
戦闘回数や倒した敵の数、最大ダメージなどの項目を表示できます。
プラグインコマンドやメニュー画面から呼び出せます。
目次
導入方法(Install)
更新履歴(History)
使用方法(Usage)
スクリプト(Script)
プラグインコマンド(Plugin Commands)
プラグインパラメータ(Plugin Parameters)
項目一覧(Records)
ウィンドウ背景(WindowBackgroundType)
ウィンドウの横幅(WindowWidth)
ウィンドウの縦幅(WindowHeight)
ウィンドウの一行の幅(WindowLineHeight)
制御文字を有効化(ValidControlCharacter)
値を右寄せ(ValueRightAligned)
値の開始X座標(ValueX)
値のX座標調整(ValueAdjustX)
最大ダメージ無効スイッチ(NoMaxDamageSwitch)
メニューコマンド挿入位置(ShowMenuCommandPosition)
メニュー表示名(CommandName)
表示許可するスイッチ(MenuCommandSwitch)
マスク文字列(MaskString)
禁止するスイッチ(DisableSwitch)
戦歴のパラメータ(Record Parameters)
項目名(ItemName)
変数(Variable)
スクリプト(Script)
末尾(Suffix)
制御文字を有効化(ValidControlCharacter)
導入方法(install)
以下のリンクを右クリックで保存し 、[プロジェクト]\js\plugins に放り込みます。ツクールのプラグイン管理から機能をONにしてください。
※このプラグインはMZ専用です。
NRP_PlayRecord.js ver1.03(2025/08/07)
更新履歴(History)
2025/08/07(ver1.03)
- 項目毎に制御文字を有効を設定できるようにした。
2025/06/22(ver1.02)
- 戦歴の内容に関して制御文字を有効にした。
2024/11/04(ver1.01)
- 最大ダメージの更新を停止するスイッチを追加した。
2024/05/21(ver1.00)
- 公開!
使用方法(Usage)
戦歴はプラグインコマンドから呼び出せる他、メニュー画面の項目に追加することもできます。
初期設定では以下の項目を表示しています。
- プレイ時間
- 戦闘回数
- 勝利回数
- 逃走回数
- 倒した敵の数
- 最大ダメージ
- 最大ダメージを与えたスキルとアクター
- 歩数
既に値が設定されているため、そのままでも使えます。
変数やスクリプトを指定することで、値を追加することができます。
スクリプト(Script)
以下の値は当プラグインの機能によって取得しています。
ただし、プラグインを途中から適用しても、それまでの値は取得できません。
$gameSystem.killEnemyCount();
倒した敵の数を取得する。
$gameSystem.maxDamage();
最大ダメージを取得する。
$gameSystem.maxDamageActorName();
最大ダメージを与えたアクター名を取得する。
$gameSystem.maxDamageSkillName();
最大ダメージを与えたスキル名を取得する。
プラグインコマンド(Plugin Commands)
戦歴を表示
戦歴を表示します。
プラグインパラメータ(Plugin Parameters)
項目一覧(Records)
表示する戦歴の項目です。
ウィンドウ背景(WindowBackgroundType)
戦歴を表示するウィンドウの背景です。
ウィンドウの横幅(WindowWidth)
ウィンドウの横幅です。
初期値は500です。
ウィンドウの縦幅(WindowHeight)
ウィンドウの縦幅です。
空欄なら自動で設定します。
ウィンドウの一行の幅(WindowLineHeight)
ウィンドウの一行の縦幅です。
空欄なら元の設定を使用します。
制御文字を有効化(ValidControlCharacter)
戦歴の内容に関して制御文字を有効化します。
変数やスクリプトを経由してテキストを表示した際に、文字色変更(\c[1])やアイコン表示(\i[1])が有効になります。
※オフでも\n[1], \v[1]などは有効です。
※オンの場合、表示する文字列が長い場合に自動的に縮小されなくなります。
※あまりないと思いますが想定していない制御文字を使用した場合、右寄せした場合の配置がズレる可能性があります。
値を右寄せ(ValueRightAligned)
値をウィンドウの右端に寄せます。
オフの場合は左寄せになります。
値の開始X座標(ValueX)
値を表示するX座標です。右寄せ時は不要な項目です。
値のX座標調整(ValueAdjustX)
値のX座標を調整します。
右寄せ時の位置がおかしい時はこれで調整してください。
最大ダメージ無効スイッチ(NoMaxDamageSwitch)
スイッチをオンにすると最大ダメージの更新を停止します。
イベント戦闘などを含めたくない場合に使用してください。
メニューコマンド挿入位置(ShowMenuCommandPosition)
メニューコマンドに戦歴を挿入する位置です。
0が先頭。
不要ならDELで消去してください。
メニュー表示名(CommandName)
戦歴の表示コマンド名を設定します。
表示許可するスイッチ(MenuCommandSwitch)
スイッチがオンの時のみコマンドを表示します。
空白なら常に表示します。
マスク文字列(MaskString)
表示許可するスイッチがオフの際、指定した文字列でコマンドを表示します。
空欄ならコマンド自体を非表示。
禁止するスイッチ(DisableSwitch)
スイッチがオンの時のみコマンドを禁止(灰色)します。
空白なら常に許可します。
戦歴のパラメータ(Record Parameters)
項目名(ItemName)
表示する項目名です。
アイコンなど制御文字も有効です。
変数(Variable)
値を表示する変数です。
スクリプト(Script)
値を表示するスクリプトです。
変数よりも優先されます。
末尾(Suffix)
末尾に表示する文字列です。
制御文字を有効化(ValidControlCharacter)
戦歴の内容に関して制御文字を有効化します。
空欄の場合は全体の設定が使用されます。
>RPGツクールMZ&MV目次に戻る










