RPGツクールMZおよびMV関連の目次です。
プラグインやテクニックなどの解説をまとめていく予定です。
基本的に自分の制作上、欲しかったプラグインを作成&公開しています。
不具合については対応しますが、機能拡張や新規プラグインのリクエストは受けていません。

雲海のフロンティア販売中です!
当サイトのプラグインをフル活用して作成した王道長編RPGです。ご興味のある方はぜひプレイしてみてください。
Dear international RPG Maker users.
This site isn't available in English. Sorry about that. But all the help in the plugin is available in English. You might want to add a translation add-on to your browser.
"DynamicAnimation & Motion" manual written in English and translated by Ryan Bram. You can find it here.目次
Dynamic系プラグイン
スキル(アイテム)実行時のアニメーションを自動化&超強化します。
たぶんこのページの看板となるプラグインです。超オススメ!
└サンプル技@(2024/04/11更新)
└サンプル技A(2023/03/21更新)
スキル(アイテム)実行時の戦闘モーションを自在に制御します。
DynamicAnimationと連動して様々な演出が可能です。これも超オススメ!
└サンプル(2021/07/10更新)
DynamicAnimationをマップ上で起動します。
イベント演出からダンジョンのギミックまで使い道は多種多様です。
DynamicMotionをマップ上で起動します。
回転や拡大、自在な移動など通常では困難な動作をキャラクターにさせられます。
MV用アニメーションの重さを軽減します。
DynamicAnimationの負担軽減にどうぞ。
DynamicAnimation&Motionの定義をtxtファイルから読み込みます。txtを書き換えれば、ゲームを再起動せず変更を即座に反映できます。
『animatedSVEnemies.js』との連携により、DynamicMotionで敵のサイドビュー用モーションを実行できるようにします。
DynamicAnimation&MotionをSRPGコンバータMV上で使用できるようにします。マップ戦闘にも対応しています。
DynamicMotionMapからイベントにサイドビュー戦闘のようなモーションを実行させます。モーションにはキャラクター素材の足踏みパターンを使用します。
Pixiのフィルターエフェクト機能をDynamic系プラグインから呼び出します。画面を揺らがせるなどの演出が可能です。
戦闘背景に合わせてDynamicAnimationを表示します。
炎上する町、海底、ボス戦における謎演出などに便利です。
DynamicMotionの帰還動作中にも次の行動を実行できるようにします。
戦闘をとことんスピーディにしたい方にオススメです。
ダメージ表示や敵の撃破処理のタイミングを調整します。
SimpleMsgSideViewとの併用でダメージ一括表示も可能です。
ダメージ処理の演出を変更します。
点滅のオンオフ、クリティカル/弱点/耐性時の演出などを変更できます。
『武器タイプ装備』を利用して、敵キャラの通常攻撃のアニメを設定します。
サイドビュー戦闘における各種モーションの設定を行います。
モーション速度を変更したり、既定のモーションを別に変更したりできます。ついでに歩行時間も調整可能です。
戦闘でコマンド入力中のアクターの上にアニメーションを表示します。
主にCTBやTPBなどで、入力中のアクターを明確化する目的で使います。
バトラーの影に関する設定を行います。
また、バトラーを宙に浮かせる演出(ステートも)ができます。
バトラーまたはキャラクターに対して残像効果を付与します。
DynamicMotionとの連携によって、スキルの演出が可能です。
サイドビュー戦闘における武器の表示を拡張します。
一つの武器で『振り』『突き』をしたり、武器の位置や色調を調整したり。
戦闘開始時にバトラーの登場演出を実行します。
演出はDynamicAnimation&Motionプラグインによって作成します。
戦闘背景に対して茂み効果を適用します。
例えば、水面にバトラーの下半身が隠れるような演出が可能です。
戦闘背景をスクロールさせます。雲をスクロールさせたり、乗り物の上で戦ったり、謎の異空間で戦ったり、落ちながら戦ったりといった用途を想定しています。
戦闘背景の色調を変更します。
バトラーやアニメーションには影響を与えないため、演出の強調に便利です。
バトラーのグラフィックを拡張します。BattlerGraphicExtend.js(トリアコンタン様)をDynamicMotion用に調整したものです。
敵の行動時のフラッシュを調整します。
フラッシュの強さ、時間、ディレイ(ウェイト)などを設定できます。
敵が消滅する際のエフェクトを変更します。
暗転を挟まないシームレスな戦闘開始演出を提供します。
ズームや回転などの演出も同時に可能です。
戦闘システム系プラグイン
戦闘システムをカウントタイムバトルへと変更します。
CTBとターン制を無理やり融合した夢の戦闘システムを実現します。
ターン制で行動順序を表示します。
ツクールMZのタイムプログレス戦闘をカスタマイズします。
左右でキャラを切り替えたり、スピード計算式を単純化したりできます。
ゲージを溜めて発動する特別なスキルを実装します。
既存のTP制に類似していますが、ゲージを複数持たせることができます。
行動後にHP、MP、TPが回復するシステムを実装します。
条件を細かく設定可能な他、スキル選択時に回復量を表示できます。
自動戦闘コマンドを追加し、キャンセルキーを押すまで自動で戦うようにできます。
全滅時にゲームオーバーにせず、ゲームを続行します。
MZローンチプラグインのNoGameover2.jsよりも機能を強化しています。
独自の戦闘報酬を追加し、変数へと格納します。
戦闘が始まった瞬間から演出を実行することができます。
さらにプラグインコマンドによって敵キャラの追加が可能です。
逃走成功率の計算式を変更します。
また、成功率を上昇させる特徴なども作成できます。
身代わりに演出を挿入したり、独自の身代わりスキルを作成したりできます。
ダメージを受けた際にMPやTPを回復する特徴を作成します。
要するにマホキテのような効果を作ります。
HP再生率とMP再生率を同時に設定した場合、回復量を同時に表示できない不具合を修正します。
ロマサガ2〜3っぽい陣形システムを実現します。
※うなぎおおとろ様の陣形システムプラグインを砂川赳が改造したものです。戦闘レイアウト系プラグイン
ウィンドウの配置や大きさなどを変更可能です。
CTB用ウィンドウ等との位置調整にも活用できます。
敵グループの配置を自動化&ランダム化します。
サイドビューでの敵の配置が面倒臭いというあなたに。
戦闘時、選択中の対象にカーソルを表示します。
それに伴い、様々な調整が可能です。
各種情報をまとめて表示したり、ドロップアイテムを集約表示したりできます。
多重職業プラグインとの併用にもどうぞ。
レベルアップ時にパラメータ上昇量の表示や各種演出を追加します。
バトラー名の色を条件によって変更します。
基本的には、敵のHPが減った際に変更することを想定しています。
敵の行動制御系プラグイン
バトルイベントを拡張し、敵の行動を詳細に制御できるようにします。
敵の行動ルーチン(AI)を改善し、回復や蘇生、ステートなどの制御をできるようにします。
よく分かりませんが、人気みたいです。
スキル拡張系プラグイン
縦列、横列、円形、グループ、敵味方全体など様々な効果範囲を実現できます。
ため技を作成(2024/07/21更新)
ため技を作成します。CTBと連携すれば、チャージタイムの設定も可能です。
合体技の実現(2025/05/07更新)
複数人で発動する合体技を実現するプラグインです。
ターン制でもCTBでもCTTBでも使えます。
※MZのタイムプログレス(アクティブ)にも対応しました。 通常とは異なる対象サイドへスキルやアイテムを使用できるようにします。
例えば、味方を攻撃したり、敵を回復したりできます。
魔法反射の仕様に関して、様々な調整が可能です。
FFシリーズのリフレクアタックもバッチリ再現できます。
上位スキル習得時に下位スキルを消去します。
習得時のメッセージを変更し、ランクアップするスキルのような演出が可能です。
敵キャラのスキルに『仲間を呼ぶ』機能を追加します。
スキルツリープラグイン(うなぎおおとろ様)に予約機能を追加します。
アクターや職業、装備などを条件にして、スキルの性能を変更します。
得意属性の設定や特殊な装備の作成などに使えます。
スキルの実行後に別のスキルを連結して発動します。
別々のスキルとして発動してもよし、一つのスキルに見せかけてもよし。
獲得したスキルポイントを消費し、表から覚えたいスキルを選択するシンプルなスキル習得システムです。
また、予約機能にも対応しています。
反撃として発動するスキルを作成できます。
スキルに対して様々な拡張をします。
戦闘不能時にスキルを発動します。
死に際のファイナルアタックや自動蘇生(リレイズ)などに使えます。
スキルの結果計算を演出より先に実行することによって、命中分岐などの複雑な演出を可能とします。
ステート系プラグイン
使用者の魔法力が高いほど効果の上がる毒や能力変化など色々な拡張を行います。
自動的(または戦闘開始時)にステートを付加します。
職業や装備、敵キャラなどの特徴として設定できます。
戦闘時のステートアイコンの表示を調整します。
現状はちょっとした修正のみです。
成長システム系プラグイン
データベースの職業の能力値を基準とし、レベルで敵の能力を自動計算します。
レベル成長する敵の他、数値設定の手間を省きたい場合にも有用です。
最大TP(通常100で固定)をレベル成長するようにします。
要するに、もう一つのMPとして使用できるようになります。
成長アイテムの成長量に限界値を設定することで、無制限にアクターを強化されないようにします。
経験値曲線に独自の数式を適用できるようにします。
デフォルトの経験値曲線ではバランスが取りづらいという方はどうぞ。
控えメンバーの経験値獲得率を変更します。
さらにレベルアップ表示の有無も変更できます。
特徴系プラグイン
属性有効度の仕様を拡張し、吸収などの処理を実現します。
アンデッドに回復魔法をかけるとダメージなんてこともできます。
※このプラグインの機能は↓『特徴を加算方式に変更』に統合されました。 特徴に設定する各項目の計算を加算方式に変更します。
通常能力値、属性有効度、ステート有効度、弱体有効度、特殊能力値が対象です。
ダメージ倍率の変更、ステート継続ターンの変更、無敵効果といった特殊な特徴を実現します。
装備系プラグイン
自由な装備変更を可能にします。標準の『装備の変更』は初期状態で有効な装備しか表示されないので、その対処用です。
アイテムを装備できるシステムを実現します。
装備していないアイテムは戦闘中に使用できなくなります。
装飾品を複数装備可能にしたり、装備スロットが増えるパッシブスキルなどを作成したりできます。
最強装備の対象とする装備タイプを限定したり、最強装備欄を省略して直接装備に移ったりできます。
職業系プラグイン
転職用の一覧画面を表示します。
能力変化や習得スキルの表示、転職条件の指定などが可能です。
アクターに対して、複数の職業を同時に設定できるようにします。
DQ6やFF5のような自由度の高い成長システムを実現できます。
マップ系プラグイン
ツクール2000にあった□判定のように、通過できる壁の裏が作れます。
影ペンで作成した影を斜めにしたり、影の透明度を変更したりできます。
水、滝などオートタイル(A1)のアニメーション速度を変更します。
デフォルトの滝アニメが遅すぎるという方のために。
特定タイルの通行判定を無視するように設定できます。
要するに通行判定だけが☆タイルに近い挙動となります。
上のレイヤーまで茂み効果が反映される問題に対処できます。
他にも茂みの深さや不透明度を細かく調整できます。
タイルID、オートタイルタイプ、地形タグ、リージョンIDを条件にして、その上に自動で指定のイベントを生成します。
地形タグやリージョンID、タイルIDやオートタイルタイプを条件にして、戦闘背景やエンカウント率を変更できます。
公式プラグイン『OverpassTile.js』の機能強化版です。
通行禁止のタイルを上に配置できるなど、より自由度の高い立体交差を作れます。
通常、確認が困難なタイルIDとオートタイルタイプを表示できます。
他プラグインの補助としてご活用ください。
タイルにカウンター属性を付与した際、2マス以上離れた相手とも会話できるようにします。
別マップ(現在マップも可)からタイルをコピーして置換します。
ストーリーによって変化するマップや、ダンジョンのギミックなどに。
選択したマップに移動するための画面(地図付き)を実装します。
※いわゆるファストトラベルやルーラに相当する機能です。
マップをタイトル画面として使用することで、様々な演出を実現可能とします。
※N_TitleMap.js(Nolonar様)の改造版です。 好きな座標、好きな範囲、好きな表示優先度で、好きなだけ遠景を表示できます。
マップシーンだけではなく、戦闘時にも使用可能です。
画面の描画サイズが半端な場合にスクロールを固定します。
具体的には画面幅に対応するタイル数が偶数の場合を想定しています。
乗り物系プラグイン
地形タグやリージョンID、タイルIDやオートタイルタイプを条件にして、乗物の通行&乗降判定を拡張できます。
通常は三種類しか設定できない乗物を、自由に追加できます。
さらにそれぞれの乗物に対して詳細な設定が可能です。
イベントコマンド系プラグイン
プラグインコマンドでJavaScript計算式や制御文字を有効にします。
登録したコモンイベントの並列処理を戦闘中も有効にします。
通常は不可能な強さの天候を設定したり、オリジナルの天候を作ったりできます。
マップイベントやコモンイベントの呼び出しを行います。
イベント名や変数を参照するなどして、自由度の高い呼び出しができます。
変数や数式によって、イベントコマンドの対象を指定できます。
複数のキャラクターをまとめて動かすことも可能です。
場所移動前後に、自動的にコモンイベントを実行するようにします。
例えば、独自のフェードアウト/フェードイン処理の作成などに便利です。
イベント高速化機能を拡張し、使用するキーや速度の変更を可能とします。
イベントテストの機能を拡張し、マップやイベントの表示や動作を確認できるようにします。
アイテム(武器、防具、所持金含む)の入手時にコモンイベントを呼び出します。
直前に入手したアイテム名などを参照することで、処理の共通化を実現します。
マップ移動前にイベントの位置や向きを記憶します。
元のマップへ戻った際に、それらの情報を復元します。
自律移動からコモンイベントを呼び出すことで、イベントの移動ルートを設定できます。公式ローンチのCommonMoveRouteMZ.jsの改造版です。
キャラクター系プラグイン
キャラクター(プレイヤー、イベント、乗物)の移動速度を細かく変更します。
標準機能では不可能な中間的な速度なども設定可能です。
向き固定状態のキャラクターに対しても、向きの変更命令を有効にします。
※要するにツクール2000と同じ挙動にします。
大型のイベントなどの当たり判定を変更できます。
トリガーによるイベントの実行範囲も拡張されます。
画面から外れたイベントが自律移動を停止する問題に対処します。
移動ルートの設定用コマンドを即時実行し、タイムラグをなくします。特に画像の変更と向きの変更を組み合わせた際、別の画像が見えてしまう問題に対処できます。
イベントの通行判定を変更します。
空を飛ぶ鳥(接触可)や、水中を泳ぐ魚などが作成できます。
イベント実行中に、各イベントの自律移動を停止します。
既存のプラグインより処理が軽量なはずです。
シンボルエンカウント用にイベントの自動配置を行います。
ARPGの敵やランダムな宝箱の配置などにも使えるかも?
不具合の原因となりやすいイベントトリガーの挙動を調整します。
イベントの処理を軽量化します。
大量のイベントが配置されたマップ上で効果的です。
メッセージ系プラグイン
メッセージ速度を変更します。
さらに、オプションにメッセージ速度変更用の項目を追加できます。
文章の表示時に立ち絵となるピクチャを表示します。
名前欄の文字列を参照し、自動で表示することが可能です。
文章に影をつけます。
特に立ち絵プラグインとの組み合わせを想定しています。
メッセージウィンドウに対して様々な調整を行います。
例えば、ウィンドウのサイズや位置を調整できます。
文字変数を表示する際に制御文字を有効にします。
選択肢を使用した簡易メニューの作成などに便利です。
スイッチがオンの間は選択肢ウィンドウを閉じません。
上記の『文字変数の表示に制御文字を許可』との組み合わせを想定しています。
ピクチャ系プラグイン
ピクチャ毎にZ座標(表示優先度)を変更できます。
ピクチャを顔グラとしてそのまま使用できるようにします。
ピクチャから顔グラを切り抜くのが面倒な方のために。
自動回復コマンドを実現します。
いわゆるドラクエのまんたんコマンドです。
メニューなどのシーンを閉じた際、プラグインで追加した要素が一瞬だけ消えてしまう現象に対処します。
メニュー画面の操作時に、アクターの位置を記憶しないようにします。
戦闘メンバーと控えメンバーを入れ替えるシンプルな編成画面です。
控えメンバーの回復スキルを制限したい場合など。
メニュー画面の背景を変更します。
背景をスクロールさせたり、スイッチで背景を切り替える設定も可能です。
戦歴(プレイレコード)を表示します。
戦闘回数や倒した敵の数、最大ダメージなどの項目を表示できます。
ショップ系プラグイン
変数を独自通貨として使用する店を作成します。
カジノなどの景品の他、独自システムにも使用できます。
装備品の各種パラメータを表示したり、アクターをキャラクター表示したり。
レイアウトも調整可能です。
ショップに装備コマンドを追加し、ショップ内でそのまま装備を変更できるようになります。
ショップの処理を連結することで、状況に応じて複雑に商品が変化するショップを作成できます。
操作系プラグイン
各種ウィンドウにて、カーソルが上下左右にループするよう挙動を変更します。
地味に便利です。
各種ウィンドウをドラクエっぽく左右でページ切替できるようにします。
↑のカーソルループ機能も含まれているので、お好きなほうを導入してください。
カーソル位置をスキルタイプ毎に保持することで、魔法や必殺技それぞれに対して、カーソル位置を記憶できるようにします。
通常はPageup, Pagedownで行う各種画面でのアクター切替機能をカーソルの左右で行えるようにします。
回復系スキル(アイテム)の選択時、自動的に最適な対象にカーソルが合わさるようにします。
音声系プラグイン
音声ファイルを置換したり、音量を調節したりできます。
また、演奏中のBGMの音量やピッチを変更できます。
全体制御系プラグイン
ゲーム全体のウィンドウサイズを変更します。また、オプション画面にも変更機能を追加できます。
場所移動時やセーブデータのロード時、キャラクター画像がわずかな時間だけ表示されない問題に対処します。
ツクールMZにて、バトラーを移動させた場合など画像に線のようなノイズが入る問題に対処します。
タイトル画面のコマンドウィンドウのサイズを変更したり、アイコンを有効にしたりできます。
タッチUI用ボタンと領域を非表示にします。
ただし、数値入力のタッチUIについては無効化せず機能を残します。
オプション画面の表示をカスタマイズします。
区切りを挿入したり、ウィンドウのサイズを変更したりできます。
オートセーブを任意に実行します。
ファンクションキーの機能をカスタマイズします。
また、タイトルへ即座に戻る機能も設定可能です。
ゲーム起動時に指定したスイッチをオン・オフします。
主にプロジェクト毎(製品版/体験版)による処理の切替を想定しています。
外部連携系プラグイン
当ブログのNRP系プラグインとGALV_LayerGraphicsMZとの競合を解消します。
ついでにループマップへの対応など、ちょっとした機能追加もしています。
その他プラグイン
小規模なプラグイン集です。外部プラグインの改造など。
覗いてみると役に立つかも……。
MZやMVでツクール2000素材を使おう!
RPGツクール2000時代のドット絵素材を、MZやMVで使えるようにするための一連の手順書です。
RPGツクール2000時代のドット絵素材を自動で拡大して、MZやMVのプロジェクトに反映するプログラムです。
お役立ち情報
Ogg形式の音声ファイルを移動・削除・リネームした際、フリーズする現象への対処法です。心当たりがある人はお役立てください。
スキルの計算式をJavaScriptの関数によって共通化する方法です。
ついでにクリティカル時に防御無視にする方法なども載せています。
当ブログのプラグインを使ってFFの竜騎士っぽいジャンプ技を実現します。
MV用プラグインをMZで使う手順です。
警告文の消し方やプラグインコマンドの呼び方など。
ツクールMZ(MVも可)のゲーム画面を録画する手順です。
制作した作品の実行ファイルのショートカットを作成して、ゲームフォルダの内容を整理する手順です。
プラグインの利用規約
改造、再配布自由、商用可、18禁可、権利表記も任意です。「このプラグインはわしが育てた」と盗作する以外は、だいたい何でもOK。
ただし、外部のプラグインを改修&流用したものに関しては、そちらの規約が優先されます。基本的には権利表記だけしておけば、まず問題ありません。
不具合対応について
バグっても泣かない。
メールや
ツイッターで連絡いただければ、可能な範囲で対応します。
※プラグインのファイル名を変更していると、適切に動作しません。
基本的には「NRP_EnemyRoutineKai.js」といった名前になるはずです。保存の仕方によっては、余計な文字列が含まれてしまうためご注意ください。 ※「途中セーブからのロードで動かない」「対応しているはずがMVで動かない」などの現象は普通にバグです。作者の環境の都合上見落としやすいのですが、連絡くだされば対応します。
ただし、MV対応は近年縮小気味なので、難しいようなら諦めることもあります。 ※MZのTPB(タイムプログレスバトル)については対応が難しいことも多いです。特に「TPBウェイトを使うなら、いっそCTBを使ってね」というスタンスです。 ※他プラグインとの競合については対応が難しいです。特に海外の大規模プラグインは困難な場合が多いです。 ※MVのコアスクリプトバージョンが古い場合(1.5以前)は、正常に動作しない可能性があります。対応の予定もありません。