ウィンドウをページ化【RPGツクールMZ&MVプラグイン】

2021年09月30日

 各種ウィンドウを左右でページ切替できるようにします。また、カーソルが上下でループするようになる機能も含まれています。
 要するにドラクエっぽい挙動になります。


 導入するだけで、アイテム・スキルなどのウィンドウがページ切替できるようになります。これは戦闘・非戦闘を問わず適用されます。
 実装にもよりますが、ユーザが導入したプラグインによる独自メニューにも効果があります。
 なお、マウス操作の場合は元のままホイールでスクロールします。

 このプラグインには、カーソルのループプラグインの内容も含まれています。好きなほうを一つだけ適用すればOKです。

目次


導入方法

更新履歴

プラグインパラメータ

一列でもページを使用(usePageCol1)

カーソルを左右反対へ(cursorReverse)

カーソルを一旦停止しない(noStopCursor)

末尾の空欄を有効に(selectOverLastSpace)


プラグインパラメータ(ページカーソル関連)

ページカーソル横位置(pageCursorHorizontal)

ページカーソル縦位置(pageCursorVertical)

ページカーソル左の画像(pageCursorLeftImage)

ページカーソル右の画像(pageCursorRightImage)

ページカーソル左X調整(pageCursorLeftAdjustX)

ページカーソル左Y調整(pageCursorLeftAdjustY)

ページカーソル右X調整(pageCursorRightAdjustX)

ページカーソル右Y調整(pageCursorRightAdjustY)


プラグインパラメータ(例外設定)ver1.02

装備一覧のページ化(pagingEquipList)

セーブ画面のページ化(pagingSaveList)ver1.04

戦闘コマンドのページ化(pagingBattleCommand)

ページ化ウィンドウ一覧(pagingWindowList)ver1.04

非ページ化ウィンドウ一覧(noPagingWindowList)ver1.04


導入方法


 以下のファイルをダウンロードし 、[プロジェクト]\js\plugins に放り込みます。ツクールのプラグイン管理から機能をONにしてください。
 ※このプラグインはMV、MZの両方で有効です。

 NRP_PageWindow.js ver1.04(2021/09/30)

更新履歴


2021/09/30(ver1.04)


2021/07/15(ver1.03)

  • MZにて一つしか項目がない場合、フォーカスが外れる不具合修正。

2020/09/14(ver1.02 -> 1.021)

  • ツクールMZの一列ウィンドウでスクロールできなくなる不具合修正。
  • 一部のウィンドウを例外設定できるようにした。
  • MZかつ『一列でもページを使用』がオフかつ項目数が多い場合、末尾の項目が表示されない不具合を修正。(10/10 ver1.021)

2020/08/28(ver1.01 -> 1.012)

  • ツクールMZに対応。
  • マウスホイールのスクロール関連の不具合修正。(ver1.012)

2020/05/30(ver1.00)

  • 公開!

プラグインパラメータ


一列でもページを使用(usePageCol1)

 一列のウィンドウでもページを使用します。
 例えば、ショップや戦闘時のコマンドが対象となります。


カーソルを左右反対へ(cursorReverse)

 ページ切替後、カーソル位置を左右反対へ移動します。


カーソルを一旦停止しない(noStopCursol)

 ウィンドウ端でカーソルが一旦停止しないようにします。
 初期状態はfalseです。

末尾の空欄を有効に(selectOverLastSpace)

 最終要素よりも後ろの空欄にカーソルを合わせられるようにします。
 ただし、これは通常想定されていない挙動です。導入しているプラグインによっては、空欄にカーソルを合わせるとエラーになる可能性もあります。

 初期状態はfalseです。この場合は最終要素に自動でカーソルを合わせます。

プラグインパラメータ(ページカーソル関連)


 ページの切替可能を示すカーソルの表示設定です。
 初期状態では、ウィンドウの右下に左右の矢印を表示します。

ページカーソル横位置(pageCursorHorizontal)

 ページカーソルの横位置です。
 『左』『中央』『右』『左右』の4種類から選択可能です。
 『左右』の場合、ウィンドウの両サイドにカーソルを表示します。


ページカーソル縦位置(pageCursorVertical)

 ページカーソルの縦位置です。
 『上』『中央』『下』の3種類から選択可能です。

ページカーソル左の画像(pageCursorLeftImage)

 左向きページカーソルの画像をピクチャーで指定します。
 指定なしならシステム画像の左矢印を用います。

ページカーソル右の画像(pageCursorRightImage)

 右向きページカーソルの画像をピクチャーで指定します。
 指定なしならシステム画像の右矢印を用います。

ページカーソル左X調整(pageCursorLeftAdjustX)

 左向きページカーソルのX位置を調整します。

ページカーソル左Y調整(pageCursorLeftAdjustY)

 左向きページカーソルのY位置を調整します。

ページカーソル右X調整(pageCursorRightAdjustX)

 右向きページカーソルのX位置を調整します。

ページカーソル右Y調整(pageCursorRightAdjustY)

 右向きページカーソルのY位置を調整します。

プラグインパラメータ(例外設定) ver1.02


 各ウィンドウ毎に個別のページ化設定を行います。
 上記の設定を無視して、強制的に設定を上書きします。

装備一覧のページ化(pagingEquipList)

 装備一覧をページ化するかを設定します。

セーブ画面のページ化(pagingSaveList)ver1.04

 セーブ・ロード画面をページ化するかを設定します。

戦闘コマンドのページ化(pagingBattleCommand)

 戦闘コマンドをページ化するかを設定します。
 アクターコマンドとパーティコマンドが対象となります。

ページ化ウィンドウ一覧(pagingWindowList)

 追加でページ化するウィンドウ名の一覧です。
 例:"Window_MenuCommand"など。

非ページ化ウィンドウ一覧(noPagingWindowList)

 追加でページ化を禁止するウィンドウ名の一覧です。
 例:"Window_MenuCommand"など。

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戦闘時、選択中の対象にカーソルを表示【RPGツクールMZ&MVプラグイン】

2021年09月29日

 戦闘時、選択中の対象にカーソルを表示します。
 それに伴い、様々な調整が可能です。


 特にサイドビューにおいて、リスト上の敵名と実際の敵の並び順が一致しない問題を軽減します。
 敵グループの配置を自動化&ランダム化するプラグインとも相性が良いです。

 初期値ではサイドビューを想定していますが、設定を調整すれば、フロントビューでも使えます。

 方向キーを押した時に対象の位置関係を参照して、カーソルの遷移先を判定するような高度な機能はありません。
 キーを押すと単純に前後のIDの対象に移るだけです。

目次


導入方法(Install)

更新履歴(History)

使用方法(Usage)

プラグインパラメータ(敵)

敵名リストを非表示(HideEnemyNameList)

敵の上下切替(SwitchEnemyUpDown)

敵の左右切替(SwitchEnemyLeftRight)

敵カーソルの画像(EnemyTargetCursor)

敵のカーソル基準点(EnemyCursorPosition)

敵のカーソル調整X(EnemyCursorAdjustX)

敵のカーソル調整Y(EnemyCursorAdjustY)

選択中の敵名を表示(ShowTargetEnemyName)

敵名ウィンドウの縦幅(EnemyNameWindowHeight)

敵名ウィンドウの不透明度(EnemyNameWindowOpacity)

敵名ウィンドウの調整X(EnemyNameWindowAdjustX)

敵名ウィンドウの調整Y(EnemyNameWindowAdjustY)

敵名フォントサイズ(EnemyNameFontSize)

敵名テキストの調整Y(EnemyNameTextAdjustY)


プラグインパラメータ(アクター)

アクターの上下切替(SwitchActorUpDown)

アクターの左右切替(SwitchActorLeftRight)

アクターカーソルの画像(ActorTargetCursor)

アクターカーソル基準点(ActorCursorPosition)

アクターカーソル調整X(ActorCursorAdjustX)

アクターカーソル調整Y(ActorCursorAdjustY)

選択中のアクター名を表示(ShowTargetActorName)

アクター名ウィンドウの縦幅(ActorNameWindowHeight)

アクター名ウィンドウ不透明度(ActorNameWindowOpacity)

アクター名ウィンドウの調整X(ActorNameWindowAdjustX)

アクター名ウィンドウの調整Y(ActorNameWindowAdjustY)

アクター名フォントサイズ(ActorNameFontSize)

アクター名テキストの調整Y(ActorNameTextAdjustY)


プラグインパラメータ(共通)

左の限界X座標(LeftLimitX)

右の限界X座標(RightLimitX)

上の限界Y座標(UpLimitY)

下の限界Y座標(DownLimitY)

カーソル位置を常時更新(UpdateCursorPosition) ver1.01


導入方法(install)


 以下のファイルを右クリックで保存し 、[プロジェクト]\js\plugins に放り込みます。ツクールのプラグイン管理から機能をONにしてください。
 ※このプラグインはMV、MZの両方で有効です。

 NRP_BattleTargetCursor.js ver1.032(2021/09/29)

更新履歴(History)


2021/08/13 -> 09/29(ver1.03 -> 1.032)

  • マウスでの対象選択ができない不具合修正。
  • NRP_PartyAttack.js(ver1.01)の全体選択に対応。
  • 『選択中の敵名を表示』『選択中のアクター名を表示』がオフの場合、カーソルが表示されなくなる不具合修正。(09/06 ver1.031)
  • MVにて一部のスキルがエラーになる不具合修正。(09/29 ver1.032)

2021/08/05(ver1.02)

  • MVでカーソル画像を設定するとエラーになる不具合修正。
  • スキルの効果範囲を拡張するプラグインと併用した場合、カーソルが正しく表示されない不具合修正。
    ※リンク先のプラグインも不具合修正していますのでご確認ください。

2021/07/14(ver1.01)

  • プラグインパラメータに『カーソル位置を常時更新』を追加。
    オンにすると、MPP_Pseudo3DBattle.jsのようなリアルタイムでバトラーの位置が変動する戦闘システムにも対応できるようになります。

2021/07/08(ver1.00)

  • 公開!

使用方法(Usage)


 プラグインを導入するだけで挙動が変わります。
 ただし、カーソル画像は初期状態では設定されていませんので、対象の名前表示だけが行われます。

 手軽にカーソル画像が欲しいという方のために、サンプルを作りました。
 ※MVMZの武器画像から加工して適当に作ったものです。
  MVMZで兼用の画像なので、いずれかのユーザなら問題なく利用できます。



 右クリックで好きな名前で保存し、pictureフォルダに放り込んでください。
 『敵カーソルの画像』のプラグインパラメータに設定すればOKです。

 後はその他のプラグインパラメータを好きなように調整してください。

 なお、アクター側のパラメータの大半は空白でも構いません。
 その場合は、自動的に敵側のパラメータが参照されます。
 ※カーソル画像およびX座標の調整分は左右反転されます。

プラグインパラメータ(敵)


敵名リストを非表示(HideEnemyNameList)

 デフォルトの敵名リストを非表示にします。
 初期値はオンです。

 オフにすると、ツクールの標準の動作に近くなります。
 下の『敵の上下切替』『敵の左右切替』が無効化され、敵名リストの判定が優先されるようになります。

敵の上下切替(SwitchEnemyUpDown)

 敵の選択を上下で切替できるようにします。

敵の左右切替(SwitchEnemyLeftRight)

 敵の選択を左右で切替できるようにします。

敵カーソルの画像(EnemyTargetCursor)

 敵を対象にした際のカーソル画像を指定します。
 画像はピクチャーフォルダに配置してください。

敵のカーソル基準点(EnemyCursorPosition)

 敵を対象にした際のカーソル画像の上下の基準点です。
 敵名ウィンドウもこれを基準にします。

敵のカーソル調整X(EnemyCursorAdjustX)

 敵を対象にした際のカーソル画像のX座標を調整します。

敵のカーソル調整Y(EnemyCursorAdjustY)

 敵を対象にした際のカーソル画像のY座標を調整します。

選択中の敵名を表示(ShowTargetEnemyName)

 選択中の敵の名前を表示します。

敵名ウィンドウの縦幅(EnemyNameWindowHeight)

 敵名ウィンドウの縦幅です。初期値は72です。

敵名ウィンドウの不透明度(EnemyNameWindowOpacity)

 敵名ウィンドウの不透明度(0~255)です。

敵名ウィンドウの調整X(EnemyNameWindowAdjustX)

 敵名ウィンドウのX座標を調整します。

敵名ウィンドウの調整Y(EnemyNameWindowAdjustY)

 敵名ウィンドウのY座標を調整します。

敵名フォントサイズ(EnemyNameFontSize)

 敵名のフォントサイズです。
 空欄ならシステム2の設定値を使用します。

敵名テキストの調整Y(EnemyNameTextAdjustY)

 敵名ウィンドウに表示されるテキストのY座標を調整します。

プラグインパラメータ(アクター)


アクターの上下切替(SwitchActorUpDown)

 アクターの選択を上下で切替できるようにします。

アクターの左右切替(SwitchActorLeftRight)

 アクターの選択を左右で切替できるようにします。
 こちらはMZの標準動作です。

アクターカーソルの画像(ActorTargetCursor)

 アクターを対象にした際のカーソル画像を指定します。
 空欄なら敵のものを左右反転します。

アクターカーソル基準点(ActorCursorPosition)

 アクターを対象にした際のカーソル画像の上下の基準点です。
 空欄なら敵と同じ値を使用します。

アクターカーソル調整X(ActorCursorAdjustX)

 アクターを対象にした際のカーソル画像のX座標を調整します。
 空欄なら敵の値を左右反転して使用します。

アクターカーソル調整Y(ActorCursorAdjustY)

 アクターを対象にした際のカーソル画像のY座標を調整します。
 空欄なら敵と同じ値を使用します。

選択中のアクター名を表示(ShowTargetActorName)

 選択中のアクターの名前を表示します。
 空欄なら敵と同じ値を使用します。

アクター名ウィンドウの縦幅(ActorNameWindowHeight)

 アクター名ウィンドウの縦幅です。
 空欄なら敵と同じ値を使用します。

アクター名ウィンドウ不透明度(ActorNameWindowOpacity)

 アクター名ウィンドウの不透明度(0~255)です。
 空欄なら敵と同じ値を使用します。

アクター名ウィンドウの調整X(ActorNameWindowAdjustX)

 アクター名ウィンドウのX座標を調整します。
 空欄なら敵の値を左右反転して使用します。

アクター名ウィンドウの調整Y(ActorNameWindowAdjustY)

 アクター名ウィンドウのY座標を調整します。
 空欄なら敵と同じ値を使用します。

アクター名フォントサイズ(ActorNameFontSize)

 アクター名のフォントサイズです。
 空欄なら敵と同じ値を使用します。

アクター名テキストの調整Y(ActorNameTextAdjustY)

 アクター名ウィンドウに表示されるテキストのY座標を調整します。
 空欄なら敵と同じ値を使用します。

プラグインパラメータ(共通)


左の限界X座標(LeftLimitX)

 カーソル表示の左限界となるX座標です。
 初期値は画面左端(0)

 カーソルや敵名ウィンドウが画面外にはみ出した際に、調整するための項目です。

右の限界X座標(RightLimitX)

 カーソル表示の右限界となるX座標です。
 初期値は画面右端(Graphics.width)

上の限界Y座標(UpLimitY)

 カーソル表示の上限界となるY座標です。
 初期値は画面上端(0)

下の限界Y座標(DownLimitY)

 カーソル表示の下限界となるY座標です。
 初期値は画面下端(Graphics.height)

カーソル位置を常時更新(UpdateCursorPosition) ver1.01

 カーソル位置を毎フレーム更新します。
 MPP_Pseudo3DBattle.jsのようなリアルタイムでバトラーの位置が変動する戦闘システムとの併用にどうぞ。

 わずかに負荷がかかるため、デフォルトではオフになっています。

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posted by 砂川赳 at 21:50 | RPGツクールMZ&MV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

多重職業用の転職画面を実装する【RPGツクールMZプラグイン】

2021年09月26日

 多重職業用の転職画面を実装します。
 DQ6〜7的な機能を持つ転職システムが簡単に作れます。

 当プラグインの動作にはNRP_AdditionalClasses.jsが必要です。
 そちらの説明も合わせてお読みください。


主な機能

  • 複数の職業へ同時に就くことが可能
  • 転職後の能力変化や習得スキルを表示
  • 条件を満たした場合に転職できる上級職などを設定可
  • メニュー画面に転職用のコマンドを追加可
    また、参照だけにすることも可
  • 職業やアクター毎に異なる画像(顔グラ、キャラグラ、バトラー)を指定可


目次


導入方法(Install)

更新履歴(History)

使用方法(Usage)

MZ用プラグインコマンド(PluginCommandMZ)

職業のメモ欄(Note of Classes)

プラグインパラメータ(基本)

職業一覧(ClassList)

職業の重複禁止(NoDuplicate)

外す用の空欄を追加(AddBlankToLeave)

転職時のメッセージ(ClassChangeMessage)

成功時の効果音(SoundSuccess)

複数の職業を使用(UseMultipleClasses)

職業スロット数(NumberOfSlots)

スロットの重複禁止(NoDuplicateSlots)

外す用の空欄を追加(AddBlankToLeaveSub)

前職を一行表示(PreviousClassOneLine)

職業IDで並び替え(SortClassId)

職業一覧の横幅(ClassListWidth)

一覧にレベルを表示(DisplayListLevel)

説明文のフォントサイズ(MessageFontSize)

表示するパラメータ(DisplayParameters)

パラメータのフォントサイズ(ParamFontSize)

パラメータの一行縦幅(ParamLineHeight)

職業画像一覧(ClassImageList)

画像を他画面に反映(UseClassImage)

画像配置の左右反転(ReverseImagePos)

ピクチャーのスクロール連動(PictureOnScroll)

ピクチャーX補正(PictureAdjustX)

ピクチャーY補正(PictureAdjustY)

ピクチャー不透明度(PictureOpacity)

習得スキルの表示位置(ShowSkillsType)

未習得のスキル表示(ShowUnlearnedSkills)

スキルのフォントサイズ(SkillFontSize)

メニューコマンドに表示(ShowMenuCommand)

メニューコマンド挿入位置(ShowMenuCommandPosition)

転職表示名(ClassChangeName)

表示許可するスイッチ(MenuCommandSwitch)

[上級]転職記号(ClassChangeSymbol)

参照専用(ReadOnlyMenu)

現職以外も表示(ReadOnlyMenuOther)


プラグインパラメータ(職業一覧)

職業(Class)

アクター(配列)(Actors)

スイッチ(Switch)

アイテム(Item)

職業情報(配列)(ClassInfo)

スクリプト(Script)


プラグインパラメータ(職業画像一覧)

職業(Class)

アクター(Actor)

顔グラフィック(Face)

顔インデックス(FaceIndex)

ピクチャー(Picture)

キャラクター画像(Character)

キャラクターインデックス(CharacterIndex)

SVアクター画像(Battler)


導入方法(install)


 以下のファイルをダウンロードし 、[プロジェクト]\js\plugins に放り込みます。ツクールのプラグイン管理から機能をONにしてください。
 ※このプラグインはMZ専用です。

 NRP_AdditionalCCScene.js ver1.012(2022/01/15)

 ※CTBプラグインなどに使用するNRP_VisualTurn.jsと併用する場合は、そちらも最新に更新してください。転職による画像変更が反映されません。

更新履歴(History)


2021/11/20 -> 2022/01/15(ver1.01 -> 1.012)

  • 転職後、無効になった装備品が外れるように修正。
  • 転職条件のアクターが文字列一致になってしまっている不具合修正。(2022/01/13 ver1.011)
  • 転職条件に0や[]が設定されていると判定無効になる不具合修正。(2022/01/13 ver1.011)
  • 競合対策用にクラス名を変更。(2022/01/13 ver1.011)
  • ver1.011にてメニューから転職時にエラーとなる不具合修正。
    (2022/01/15 ver1.012)

2021/09/26 -> 10/04(ver1.00 -> 1.001)

  • 公開!
  • 『経験値』の表示が狭いのでわずかに左に寄せた。(10/04 ver1.001)

使用方法(Usage)


 プラグインパラメータの『職業一覧』に、候補となる職業を登録してください。
 その際、転職条件の設定も可能です。
 条件を満たさない職業は表示されません。

 また、『職業画像一覧』に顔グラフィックやピクチャーを登録することで、職業やアクター毎に異なる画像を表示することも可能です。

 下記のプラグインコマンドを実行すれば、転職画面が表示されます。
 『メニューコマンドに表示』をオンにすれば、メニュー画面から呼び出すことも可能です。

複数職業

 『複数の職業を使用』をオンにすると、複数の職業へ同時に就けるようになります。それにより、転職時には職業スロットの選択画面が表示されるようになります。

 ※画像が設定されている場合、アクターに適用されるのは先頭の職業だけです。
 ※NRP_AdditionalClasses.jsの機能では、ステータス画面に二つまでしか職業を表示できません。


MZ用プラグインコマンド(PluginCommandMZ)


シーン開始

 転職画面を呼び出します。
 転職の対象とするアクターを指定可能です。
 指定しなかった場合は、アクターの選択画面が事前に表示されます。

 また、追加の職業一覧を指定可能です。
 例えば、特定の場所でのみ転職可能な職業などに便利です。

職業のメモ欄(Note of Classes)


 以下のように記述すれば、転職画面に説明が表示されます。
 改行や制御文字も可能です。
<ClassMessage>
〜表示したい文章〜
</ClassMessage>


プラグインパラメータ(基本)


職業一覧(ClassList)

 転職の対象となる職業一覧です。
 転職条件なども含めて登録してください。

職業の重複禁止(NoDuplicate)

 同一の職業へ複数のアクターが転職することを禁止します。

外す用の空欄を追加(AddBlankToLeave)

 職業を外すための空欄を追加します。

転職時のメッセージ(ClassChangeMessage)

 転職時のメッセージです。
 %1=アクター, %2=職業。空白で非表示します。

成功時の効果音(SoundSuccess)

 転職に成功した際の効果音です。
 指定がない場合はデフォルトの決定音を鳴らします。

複数の職業を使用(UseMultipleClasses)

 複数の追加職業へ同時に就けるようにします。
 なお、職業スロットの選択画面が表示されるようになります。

職業スロット数(NumberOfSlots)

 同時に就ける職業の数です。数式可。
 例:1 + Math.floor(a.level / 10)

スロットの重複禁止(NoDuplicateSlots)

 アクターが同じ職業に重ねて転職することを禁止します。

外す用の空欄を追加(AddBlankToLeaveSub)

 サブ職業を外すための空欄を追加します。

前職を一行表示(PreviousClassOneLine)

 スロット選択後、変更前の職業を一行だけ表示するようにします。

職業IDで並び替え(SortClassId)

 職業ID順で一覧を並び替えます。

職業一覧の横幅(ClassListWidth)

 職業一覧の横幅です。

一覧にレベルを表示(DisplayListLevel)

 職業一覧にレベルを表示します。

説明文のフォントサイズ(MessageFontSize)

 職業の説明文のフォントサイズです。
 未指定ならシステム設定を使います。

表示するパラメータ(DisplayParameters)

 表示するパラメータです。
 初期値:0,1,2,3,4,5,6,7
 0:最大HP〜7:運となります。

パラメータのフォントサイズ(ParamFontSize)

 職業のパラメータのフォントサイズです。
 未指定ならシステム設定を使います。

パラメータの一行縦幅(ParamLineHeight)

 職業のパラメータの一行の縦幅です。
 初期値は36。

職業画像一覧(ClassImageList)

 職業やアクター毎に画像を設定するリストです。

画像を他画面に反映(UseClassImage)

 職業画像一覧に設定した画像(ピクチャー以外)を、戦闘やメニューなどにも反映します。

画像配置の左右反転(ReverseImagePos)

 パラメータと画像の配置を左右反転します。

ピクチャーのスクロール連動(PictureOnScroll)

 ピクチャーを上下のスクロールに連動します。

ピクチャーX補正(PictureAdjustX)

 ピクチャーを表示するX座標を調整します。

ピクチャーY補正(PictureAdjustY)

 ピクチャーを表示するY座標を調整します。

ピクチャー不透明度(PictureOpacity)

 ピクチャーの不透明度です。

習得スキルの表示位置(ShowSkillsType)

 職業情報に習得スキルを表示する配置を設定します。
 デフォルトの『別ページに表示』の場合、左右でページを切り替えられます。

未習得のスキル表示(ShowUnlearnedSkills)

 職業情報に未習得のスキルを表示するかどうかを設定できます。
 デフォルトの『マスク表示』では、未習得のスキルを?????で表示します。

スキルのフォントサイズ(SkillFontSize)

 スキル名のフォントサイズです。未指定ならシステム設定を使います。

メニューコマンドに表示(ShowMenuCommand)

 メニューコマンドに転職を追加します。

メニューコマンド挿入位置(ShowMenuCommandPosition)

 メニューコマンドに転職を挿入する位置です。
 0が先頭になります。

転職表示名(ClassChangeName)

 転職の表示コマンド名を設定します。


 スイッチがオンの時のみコマンドを表示します。空白なら常に表示します。

[上級]転職記号(ClassChangeSymbol)

 転職の記号を設定します。
 この値は他のプラグインと連携する際に使用できます。

参照専用(ReadOnlyMenu)

 転職コマンドを参照専用にします。

現職以外も表示(ReadOnlyMenuOther)

 転職コマンドを参照専用にした際、転職先の候補も表示します。

プラグインパラメータ(職業一覧)


職業(Class)

 転職対象とする職業です。

アクター(配列)(Actors)

 転職を許可するアクターの候補です。

スイッチ(Switch)

 転職条件となるスイッチです。

アイテム(Item)

 転職条件となるアイテムです。

職業情報(配列)(ClassInfo)

 転職条件となる職業情報です。
 職業とレベルを指定可能です。

スクリプト(Script)

 転職条件となるスクリプトです。
 例:a.level >= 10

プラグインパラメータ(職業画像一覧)


職業(Class)

 対象の職業です。

アクター(Actor)

 対象のアクターです。

顔グラフィック(Face)

 表示する顔グラフィックのファイルです。
 下のインデックスと組み合わせてください。

顔インデックス(FaceIndex)

 顔グラフィックのインデックスです。
 顔グラフィックを省略すると現在のファイルを使用します。

ピクチャー(Picture)

 表示するピクチャーを指定します。
 顔グラフィックよりも優先されます。

キャラクター画像(Character)

 使用するキャラクター画像のファイルです。
 下のインデックスと組み合わせてください。

キャラクターインデックス(CharacterIndex)

 キャラクター画像のインデックスです。
 キャラクター画像を省略すると現在のファイルを使用します。

SVアクター画像(Battler)

 使用するSVアクター画像のファイルです。

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