久々に更新してみる

2016年12月03日

 放置がとうに一年を過ぎたので、たまには更新してみます。
 何がやりたかったかというと、せっかくクリアしたFF15のレビューです。

 FF15は2016/11/29が発売日で、12/2にクリア。
 PS4ではネットワークを通して、他のプレイヤーのトロフィー(プレイ達成状況)を見ることができます。
 この時点でのエンディングトロフィーの達成率はわずか1.1%!

 なんで、こんなに早いかというと、もちろんニートだからです。
 経済的な問題が色々と解決できたので、まったりモードなのです。次に働くのは週休3〜4日がいいですね。フルタイムはもう一生やらないかもしれません。世の中を舐めてる気がしないでもないですが、気にしないでください。

 そんなわけで、積んだ小説などを忙しく消化中です。ゲームは時間がかかりすぎてニートでもなかなか手が出ません。
 創作ももちろんやっていますが、まだ当分は水面下で大人しくしていると思います。

 というわけでFF15のレビューはこちら。

 時間があれば、他のレビューなどもやりたいですね。
 ちなみにPS4で面白いゲームがやりたいなら、FF15よりもまずペルソナ5をオススメします。久々にレビューしておいて台無しですが……。
posted by 砂川赳 at 11:02 | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【RPGレビュー】ファイナルファンタジー15


発売元スクウェア・エニックス(公式)
機種PS4
発売日2016/11/29
質量物語システムバランス快適性美術音楽平均クリア日
807070606010080742016/12/02

質量/物語


 自分の場合、難易度はノーマルでクリアまで32時間ほど。
 それなりにサブクエストをやったり、道に迷ったり、ボス戦に苦戦したり、イベントで手間取ったりした上でのクリア時間。シリーズの過去作品と比較しても、メインストーリーは短いように思う。
 ただサブクエストは豊富に存在するので、やりこめばもっとかかるはず。逆に難易度イージーでサクサク本編を進めれば、初回でも二十時間を切りそう。

物語

 滅ぼされた王国の王子ノクティスが、三人の仲間と力を合わせ、帝国と戦うために立ち上がる。
 ノクティスは帝国と戦う力を手に入れるため、十三の武器を集め、六神(過去作の召喚獣に相当)の加護を得るために、旅をするのであった。
 ……と、これだけ書くとわりと王道なストーリー展開。FF12にも設定がよく似ている。
 特徴的なのは、ほとんどの場面で固定された男四人旅であること。女性キャラはスポット参戦のみ。
 さらには自動車で旅をするというのも特徴的。ベタなファンタジー設定との組み合わせもあって、どことなくシュール。

 FF13と同じで、進行度によって物語の印象がガラリと変わる。
 前半は数人で帝国の基地に殴り込んだり、お使いイベントをこなしたり、十三の武器を探したりと、ゆるいノリで進んでいく。
 始めて行く場所などでは、仲間達が色々と掛け合いをしてくれる。他愛ない内容も多いけれど、それがいっそう冒険感を高めてくれる。
 どちらかと言えば、サブクエスト重視のゲーム。メインストーリーそっちのけで、旅をするのが面白い。

 そこまでのオープンワールド的な雰囲気はよくできていて、ここまでは神ゲーっぽく見えなくもない。かくいう僕も「これから壮大なストーリー展開が!」と思っていました。
 ……が、途中から一気に話が収束に向かっていく。ストーリーも急に一本道へ。

  • これからヒロインが大活躍かと思ったら、そんなことはなかった。
  • 帝国の幹部と熾烈な戦いを繰り広げるのかと思ったら、そんなことはなかった。
  • 一時加入したサブキャラが、後半にまた活躍したりはしなかった。
  • 十三の武器は別に集めなくてもよかった(サブイベントで回収可)。
    じゃあ、何のために最初集めさせたの?
  • そもそも、本筋に深く関わる人物が全体で十人もいないような……。

 というように、FF13を彷彿とさせるような尻すぼみ。
 しかも、後半はストーリー的にもゲーム的にもプレイヤーのメンタルにダメージを与える展開が続く。天下のFFでよくこんなのをやったなと、良くも悪くも感心してしまう。

システム/バランス



戦闘

 今作の特徴として、アクション型の戦闘が挙げられる。
 FF12のように見た目がアクションっぽいというだけではなく、れっきとしたアクション戦闘。
 ○ボタンを押しておけば自動的に近くの敵に攻撃してくれるので、そこは簡単。
 回避や防御もしっかりと効果がある。プレイスキルの差はそれなりに出るはず。

 特徴的なのは、主人公ノクティスの特殊能力シフトブレイク。武器を投げた場所へ瞬時に移動することができる。遠方の敵へと一気に攻撃をしかけられるのは、なかなか気持ちがいい。
 今回の魔法は個数消費となった代わりに、威力も強力となった。強力な魔法を手にして、サブクエストの強敵に挑む自由度もある。

 ただし、不満点もそれなりに。
 まず、アクション戦闘特有の『何をやってるのか分からない感』があること。
 数が多い雑魚戦や、動きの派手なボス戦では、何をやっているのかわけが分からなくなりやすい。普通に戦っていると、いつの間にか攻撃を喰らってしまう。
 加えて、仲間の操作はAI任せで指定できない。敵の大技を回避しようとせず、あっさり喰らってしまうのには弱った。
 結果、たどり着いたボス戦での戦法は、遠距離からチクチク攻撃。仲間がやられるのは諦めて、回復アイテム連打でゴリ押し。
 なんせこのゲーム、回復アイテムの使用制限はかなりゆるい。金で集めた回復アイテムで粘り、ゴリ押しすればなかなか全滅しない。もちろんテンポは悪く、アクション性は台無し。
 古臭いコマンドバトルのRPGにはありがちな調整だけど、何もそんなものまで持ち込まなくても……。と、結果的にコマンドバトルの悪いところと、アクションバトルの悪いところを合わせてしまったような印象を受けた。

 難易度はノーマルでも結構高いので注意。敵の一撃がかなり重いので、適当に突っ込むとすぐにHPがなくなる。
 アクションが苦手な人や、スムーズに進みたい人は、素直にイージーを選んだほうがいいかも。
 というか、敵が強くなるほど回復アイテム連打によって作業的になってしまう。これなら、別にイージーでもよかったかなと……。

冒険

 戦闘は置いておくとして、このゲームの魅力はと聞かれれば、オープンワールド的な自由度だろう。
 序盤から様々なサブクエストをこなしたり、メインストーリーには関係のないダンジョンがあったりと盛りだくさん。
 写真や釣りなどのおまけ要素も充実している。

 ただ上述した通り、後半は一本道になってしまう。
 ※一応、『神秘の力で過去に戻る』的なシステムで、オープンワールドのマップに戻ることは可能。
 そして、この一本道が何とも窮屈。
 特に問題となるのが十三章のダンジョン。『長い』『暗い』『不自由』の三重苦。
 細い道を長々と進ませるような作りで、ストーリー的にも陰鬱。道中では数時間に渡って主人公一人で突き進まねばならない。しかも、途中までは能力制限がかかり使用できないアクションがある。
 それまでのゲーム性を否定するような作りで、楽しいとは言えなかった。これ一つで自分の中での作品評価は一段階下がってしまった。

快適性


 まず気になるのはロード時間。
 ゲーム開始時、全滅ロード時、章が進行した時などに一分程度のロードを行う。
 その代わり、シームレスなので戦闘時のロードはない。町やダンジョンとフィールドもそのまま繋がっているため、入る時でもロードがないのはスムーズでありがたい。
 また、車での移動が多いゲームだけれど、その時間がけっこう長い。大した操作はできないので、基本的には放置。一分以上放置はザラ。一度行った場所はスキップ可能だが、これもそれなりにロード時間がかかる。
 サブクエストを行う場合、上記の理由から、ロードや車の運転時間が頻繁に入ってくる。操作できない時間がたくさんあるので、気が短い人には辛いかも。

 もう一つ気になったのは、文字が小さくて見にくいこと。
 とても目が疲れる。セリフについては、ボイスを聞けばだいたい分かるが、様々な表示が小さいので困る。背景が白いと溶け込むことも。
 例えば、敵のレベル表示が小さくて見極めづらい。Lv25かと思いきやLV35だったりで、戦ってよいかどうかの判断が難しい。
 1.5mもTV画面から離れれば、視力1.5でも不自由する。ワイヤレスコントローラーでの寝転がりプレイがやり辛かった。

 他に気になったことをまとめると……。

  • 地図も表示が小さくて見づらい。特に高低差があるマップだと、どこが移動できてどこができないのかが分からない。
  • 所々に見えない壁がある嫌らしいマップ。低いフェンスを飛び越えられず、回り道をさせられることも。
  • ○ボタンに操作を集約しすぎで、誤操作が頻発した。道具を拾う、武器を振る、ダッシュなど。
  • 町やダンジョンなど場所によっては移動速度が低下する。いちいち○ボタンでダッシュするのが面倒。

美術


 このシリーズらしくグラフィクは一級。
 マップの隅々から料理までが作り込まれたグラフィック。車での移動中に風景を眺めているだけでも、わりと退屈しない。
 正直、ここまで長い開発時間をかけて作り込む必要があったのか――というツッコミは置いておいて。

 欠点を言えば、戦闘が乱戦気味で見た目にも美しくないこと。
 ダンジョンでは暗い画面が多いこと。ホラーゲームのような暗いダンジョンがいくつもあって、特に十三章は演出がもろにホラー。正直、辛かった。

音楽


 FF10や13のように強烈な印象を残すことはないけれど、地味に良曲あり。
 メインテーマ的に使われているフィールド曲や、後半通常戦闘曲が特にお気に入り。
 もっとも、フィールドや戦闘の曲は何らかの基準でコロコロ変わる。後半は怖い戦闘曲が流れまくるのでちょっと嫌。

総評


 色々と不満はあっても、前半部は十分に良ゲーだった。オープンワールド好きなら何十時間と楽しめるはず。
 しかし、後半はその好印象を一転させてしまう急転振り。
 『本編なんておまけ、メインディッシュはサブクエスト』という考え方もあるけれど、おまけと見なすにも本編後半が重苦しすぎて……。

 単体のストーリーとしては、終盤の重苦しい展開も一つの味と見なすこともできる。説明不足とはいえ、個人的にはそこまで悪いシナリオだとも思わない。
 けれど、オープンワールドとしての楽しさを殺してしまっているのも事実。どうにもゲームデザインが一貫していない印象を受けてしまった。
posted by 砂川赳 at 10:59 | RPGレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【王道長編RPG】Mystic Star公開!

2015年09月19日

 長らく開発していた王道長編RPG――Mystic Star(ミスティックスター)がついに完成しました! 紹介記事もあります。→窓の杜Vector

banner_mystar_200.png
【ダウンロード(Vectorへ)】Mystic Star本体

(ファイルサイズ:約71.5MB)

【ダウンロード】修正パッチ ver1.18(2015/11/03)
  -  (履歴)
(ダウンロードして展開後、本体があるフォルダ内にパッチの中身をコピー&上書きしてください。)


  • zip形式で圧縮しています。Lhaplusなど、適当なソフトで解凍してください。
  • 解凍した本体フォルダの中にあるRPG_RT.exeRPG_RT_EXE.pngを実行してください。全画面モードで起動します。ウィンドウモードでプレイしたい場合はF4を押してください。
  • このゲームは通常のWindows環境ならば単体で動作します。RTPなどのインストールは不要です。
  • 少しだけ複雑なシステムなので、同梱の説明書(説明書.html)をできるだけ丁寧に書いてみました。ゲーム中でも人物のセリフを通して、システムの説明をしていますが、わかリにくいという場合は説明書をご覧ください。

 バグなどありましたら、ご連絡ください。
 最低限の攻略記事を作成しました。それなりネタバレにも配慮です。

 以下、内容紹介です。
 プレイ前に読んでおくとお得な豆知識もあります。

内容紹介


 プレイ時間20〜30時間程度の王道長編RPGです。素材はグラフィックも音楽もほぼ自作。作品規模・雰囲気共に、昔なつかしSFC時代の市販RPGに匹敵するものを目指しました。

 過去に公開したLabyrinth Starはこれの外伝ですが、未プレイでも問題ありません。あくまでMystic Starこそが本編であり、単体で完結する作品です。あちらについては興味があればMystic Starの後にでもプレイして頂ければと思います。

20150124_field.png
 王道RPGといえばフィールドです。中盤以降、船を手に入れてからは自由度もそれなりにあります。

20150124_battle.png
 サイドビューの戦闘(いわゆるCTB形式)やメニュー画面を独自に実装。

20150124_symbol.png
 シンボルエンカウント制を採用。様々なダンジョンが登場します。

20150124_skill.png
 スキルシステムです。どの技を先に覚えるか色々考えてみて頂ければ。

20150124_maju.png
 Labyrinth Starから引き続き魔珠システムも登場します。魔物を倒して手に入れた魔石を元に魔珠を合成します。魔法を覚えたり、能力を上昇させる効果があります。

20150124_G.png
 もちろんストーリーも王道です。ベタです。愉快な仲間達との冒険が繰り広げられます。斬新さはありませんが、冒険感を味わえるものにしたつもりです。ちなみに主人公のハルトは無口主人公ですが、影が薄いとか言わない。

20150124_boss.png
 手に汗握るボス敵との戦い。特に中盤からは強敵が多数登場します。強力な二種類の奥義を使い分けることが戦いのコツです。

豆知識


 @ボス戦前のイベントはスキップすることができます。イベントが開始する際の画面暗転時に『シフトキー』を押しっぱなしにしてみてください。

 A今回はLabyrinth Starにあった難易度設定はありません。後半の難易度は結構高いので見合わせました。クリア後に『ハード』と『エクストラ』を選択することができるようになります。二周目のプレイをすることも可能ですし、ラスボスを倒した後、裏ボス代わりに『エクストラ』でもう一度挑んでみるということも可能です。
 ……といいながら、どうしてもという方のために隠しコマンドを設けました。『シフトキー』を押しながら『NEW GAME』を選んでみてください。

謝辞


 開発に当たって、テストプレイについて多数の方にご協力を頂きました。また、フリー素材やフリーソフトも利用させて頂きました。詳細は添付の説明書に明記しております。その他にも長〜い開発期間において、多数のご声援を頂きました。皆様、ありがとうございました!


履歴


◆2015/01/27 ver1.00
・公開

◆2015/01/29 ver1.01
・アスダイン城の宝を重複配置していたので修正。
・宿屋に泊まる際に所持金を表示。
・カーソルの動作を青ターミナルで調整可能に。
・一部ダンジョンの脱出座標の誤りを修正。

◆2015/01/31 ver1.02
・システム説明の町人位置を調整。
・誤字修正:多彩→多才
・スキル習得後にシフトでキャラ交代すると習得状況が即時反映されないバグ修正
・スキル習得直後に決定キーを押すと挙動が怪しいバグを修正。
・赤青ターミナルの選択肢順序を調整。
・アイテム入手時のウェイトをわずかに延長。

◆2015/02/01 ver1.03
・ロビンのスキル習得順序の誤りを修正。
・サロマナに忘れていた住民を追加。
・店画面のカーソル動作&レイアウト微調整。

◆2015/02/03 ver1.04
・赤青ターミナルを自作メニュー化してカーソル設定を可能に。
 説明書も少しだけ修正。
・メニュー画面の細かい動作調整。
・クリア後のスキル関連の引継処理を修正。

◆2015/02/05 ver1.05
・ドーピング後に回復で数値表示位置がズレるバグを修正。
・特定条件でドーピングに失敗するバグを修正。
・武闘大会の副賞をイベント終了後ももらえるように。
・魔王城のイベントで稀に進行不能になるバグを修正。
・魔珠店の装備数が実態と一致しないバグを修正。

◆2015/02/08 ver1.06
・ラスダンのボス戦でイベントスキップすると
 一気にエンディングになってしまうバグ修正。

◆2015/02/11 ver1.07
・大地の穴で空中遊泳できるバグ修正。
・誤字修正:食べられなる→食べられなくなる
・予約した特技を手動習得後、裏で予約状態が継続しているバグ修正。
・最強スコップ装備時に鍛冶屋の表示がおかしくなるバグ修正。
・武闘大会のエントリー時に4人未満でおかしくなるバグ修正。

◆2015/02/14 ver1.08
・全滅時復活地点の誤り修正。
・全滅時の減少カーネをやや軽減。
・撹乱の魔珠・スキルが機能しないバグ修正。
・撹乱のバグ修正に伴うバランス調整。

◆2015/02/20 ver1.09
・誤字修正:迎えば→向かえば
・特定条件でキャラグラの表示がおかしいバグ修正。
・封印神殿の脱出処理がおかしいバグ修正。
・迷宮の見えない壁を除去。
・序盤のバランス微調整。

◆2015/02/22 ver1.10
・誤字修正:全体可→全体化、刃が立たな→歯が立たな
・初回の炎四天王を撃破すると逆に粗品がもらえないバグ修正。
・店を開いた直後にキャンセル連打すると異常な画面になるバグ修正。
・最初の森で全滅すると脱出できるようになるバグ修正。

◆2015/02/27 ver1.11
・敵の異常耐性を微調整。
・応急処置は味方限定に。
・全滅時復活地点の誤り修正。
・特定条件でライエン将軍が会話しないバグ修正。
・土四天王イベント後のフリーズバグに対処。

◆2015/03/06 ver1.12
・脱出時に稀にラスダンが消えるバグ修正。
・誤字修正:聞いた→効いた、再開→再会、関心→感心

◆2015/03/14 ver1.13
・誤字修正:戦闘→先頭、半減→軽減、不敏→不憫。
・後半イベントで帝都教会前の老人が無反応なバグを修正。
・ラウアーの町の魔法説明を進行に応じて更新。
・仲間離脱時に無人パーティができるバグ修正。
・メルシア城内から井戸に戻ると戦闘音楽がそのままなバグ修正。
・パーティ解散時に編成すると同キャラが二人表示されるバグ修正。
・七星の地図を上向き以外で取るとキャラ配置がおかしいバグ修正。
・雪森、雪山に着陸できるバグ修正。
・土星珠、月星珠入手直後に全滅できないように修正。
・マックスの家で泊まると、こっそりお金を取られるバグ修正。

◆2015/03/22 ver1.14
・メルシア地下の宝箱を開けると色が変わるバグ修正。
・七星珠の入手順序による会話変化を調整。
・敵の召喚が失敗するバグ修正。
・ロビン登場イベントの条件を二周目用に調整。

◆2015/05/02 ver1.15
・軽くフリーズ対策。
・イベント進行順序の不具合修正。
・誤字修正:継ぐ→次ぐ。講話→講和。
・仲間離脱時に無人パーティができるバグ修正。
・ヘルファイア(複合属性)のダメージ処理を修正。

◆2015/07/17 ver1.16
・異常な場所移動が発生するバグ修正。
・誤字修正:再会→再開。生態→生体。敗れた→破れた。
・ボス戦全滅→復活後にすり抜け状態になるバグ修正。

◆2015/09/19 ver1.17
・敵を倒して全滅させずに逃げるとSPが多く入るバグ修正。
・船の乗降と同時に戦闘になると挙動が怪しいバグ修正。

◆2015/11/03 ver1.18
・ハシゴ状態から脱出すると向き固定のままになるバグ修正。
・氷月イベントにおける全滅復活地点を修正。
posted by 砂川赳 at 10:57 | Comment(387) | フリーゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする