作曲講座目次

2015年08月29日

 ついに作曲講座を作ってしまいました。といっても、作った当人はRPG制作の片手間で作曲しているだけのアマチュアです。
 テーマは『誰でも初めて一日で曲が作れる作曲講座』です。興味ある方はお試しください。何よりも手っ取り早く曲が作れることを目指していますので、音楽理論的に正確なものは期待しないでください。

作曲の始めに2015/08/29
主旋律を作る2015/08/29
伴奏(コード進行)を作る2015/08/29
ベースを作る2015/08/29
リズムを作る2015/08/29
編曲する2015/08/29

posted by 砂川赳 at 06:25 | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【Mystic Star】最低限の攻略

2015年08月08日

 ミスティックスターの最低限の攻略を作ってみました。あくまで最低限なので、あまり詳細なものを作る気はありません。それなりネタバレにも配慮です。
 それほど謎解きの多いゲームではないので、情報なしでも何とかなるとは思ってますが、詰まった時にでもご活用ください。

 【】で隠しているところはマウスで反転させたら表示されます。

戦闘について


ボスに勝てない

 同梱の説明書にも同じようなことを書いていますが、主に二点。

  • ボスのため技は『防御』で防ぐ。
  • 土魔法の『物理攻撃軽減』、水魔法の『魔法攻撃軽減』で攻撃を防ぐ。

 この辺りを駆使せずに戦うと中盤以降はかなり厳しくなります。
 また、『物理攻撃軽減』と『魔法攻撃軽減』は両立できません。うまく敵の攻撃に応じて、使い分けると吉です。ラスボスを含めたボスの奥義も大抵は『物理』『魔法』のどちらかに該当しますので重要です。

ストーリー進行について


研究都市のイベントはどうすれば?

 会話内容の通りに海賊のアジトに行けば話が進みます。会話を飛ばして行き先を見失わないように注意です。その後も次の通りです。

・海賊のアジト:地下室でヒントを入手
 ※地下室の行き方は海賊のアジトで聞き込みすればすぐ分かります。

・【アナグマの巣から北西】:色々あって目的のアイテムを入手。

・再び研究都市:イベント完了

 「そもそも研究都市ってどこ?」という人は地図を見て、まだ行っていない点を目指すとよいです。ただし、ある程度話が進んでいないとイベントが発生しませんし、周辺のザコ敵も船を手に入れたばかりの段階では厳しいです。

最強武器はどこに?

 まずは上の『研究都市のイベント』を完了している必要があります。
 次に【海賊のアジトの北】付近にある怪しい場所でイベントを起こします。

 さらに最強武器の作成には素材が必要となります。イベントを起こしさえすれば、各キャラクターと関連する人物から受け取ることができます。特に難しい条件はありませんが、『弓』だけは入手時期が遅いので注意です。

博士にダメージが与えられない

 バリアーの前に打つ手なし……と思われるかもしれませんが、もちろん方法はあります。攻撃しているとセリフが変化するので、それがヒントでもあります。

 要するに【攻撃が反転されて回復になるならば、回復をかければ……
posted by 砂川赳 at 08:34 | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【黒歴史RPG】フライドチキン2【動画】

2012年06月30日

僕が10年近く前に作成した黒歴史RPGの動画を公開してみます。PS2のRPGツクール5によって制作しています。元々、公開するつもりも何も無くツクール5の機能に慣れるために勢いで作ったものです。ですが、何を思ったか、がプレイ動画をニコニコ動画に上げてしまいました。せっかくなので、作者自身が解説を加えながら紹介していきたいと思います。

RPGツクール5の発売日は2002/08/08だそうです。プレイ動画より、制作データの更新日付を見ると2002/09/16となっていますので、1ヶ月ちょっとで完成させたことになります。ツクール5の制作の難しさを考えると、中々のスピードかと思います。きっと当時はヒマな上に元気だったのでしょう。

姉によるマイリスト

わりと長ったるいので飛ばし飛ばし見ると良いかと思います。



主人公がチキン(ニワトリ)の王道RPGという斬新(?)な設定です。伝説のチキンの子孫である『フライド』が世界を救うために旅立つという物語です。シナリオは小中学生レベルに見えるかもしれませんが、当時れっきとした大学1年生です。

オープニングの魔王バルムスとの戦闘シーンは制作終盤に後付けしたので気合が入っています。ツクール5の戦闘アニメはそこそこ手軽に派手な物が作れるので気に入っていました。



勇者トロとの戦闘。聖剣によるスキルシステムとか何か色々作っていますが、この時点では姉が攻撃力にばかりポイントを割り振っているので、システムの意味があんまり無いです。後、鳥人間のトリスタンが仲間になります。



ホネッコのスケさん登場。全体的に真面目にやっているのか、ふざけてやっているのか掴み用の無い謎なノリが特徴です。でも、これはこれで自分の持ち味なのかもしれないので、今後の作品にも雰囲気をぶち壊さない程度に取り入れても良いかもしれません。なお、このゲームには宝箱なんて存在しません。ツクール5では設定が面倒なのです。



仲間モンスターシステムを無理矢理に実現してみました。ツクール5はモンスターグラフィックと歩行グラフィックの一致度が低いので、その辺も無理矢理対応させてます。ていうか、モンスターの名前や魔法名が市販RPGのパチモンの嵐です。でも、ツクール5のモンスターグラフィック自体もそもそもパチモノ臭いです。



唐突に仲間になる死神『キール』。Labyrinth Starに登場する『キーラ』とは微妙にスターシステム的な関係です。何語か忘れましたが、男性名だとキール、女性名だとキーラだそうです。その内、トリスタンとかも出したいですね。後、宿命のライバルで悪のチキン『ナゲット』も登場します。



高速飛空艇ハイウインドがその雄姿を見せる・・・!!
ナヌネニウムとか、ロボコーンDXとか適当ネーミングここに極まります。Labyrinth Starにもポチとかホネッコとか適当ネーミングが受け継がれているのは、自分なりのオリジナリティを追求した結果です。



潜水艦に乗って海底を進みます。過去のツクールでは表現力の不足から、海中を表現することは難しかったのですが、ツクール5の機能もあって、結構良い感じに表現できていると思います。ボス敵として『リヴァイアサン』ならぬ『リヴァイアさん』が登場します。登場シーンはカメラワークにこだわってみました。

そして、明かされる衝撃の真実。・・・というほどの物ではありませんが、微妙に伏線回収してます。



「ラストダンジョンに入るには各地で四天王を倒せ」的な展開。土のダンジョンでボスを倒します。こういう展開は自由度があって良いのですが、工夫を凝らさないと単調になります。これはダンジョンとボスがいるだけの単調になっているパターンですね。

FF9のアレがいきなり登場します。ツクール5のエフェクト機能を使用して、無理矢理に敵グラフィックを作ってみようという企画です。



「ラストダンジョンに入るには各地で四天王を倒せ」的な展開の続き。風・氷のダンジョンでボスを倒します。がしかし、炎のダンジョンが撮り忘れされています・・・。ちなみに炎のボスはロマサガ3のアウナスの如く常時セルフバーニング状態になっているという特徴があります。

そして、放置へ・・・



前回の動画投稿日2008/06/22に対して、この動画の投稿日は2012/04/08です。姉は3年越しの更新と書いていますが、ほぼ4年ですね。『うp主生還シリーズ』の動画としても、相当な記録ではないでしょう。前回09の動画から次を待っていた方には姉に代わって僕が謝罪致します。

内容としては、いよいよラストダンジョンに突入。過去に倒したボスが復活して再登場します。



いよいよ最終回です。ラストバトルは派手になるように頑張ってみました。バランス的には全体回復魔法の有無が勝敗を左右し過ぎているのが反省点だったりします。そして、あらぬ方向に話が走りだすエンディングテロップ。


以上です。

ツクール5作品は制作難易度の高さもあって動画は結構希少だと思います。かくいう僕もこれ一本完成させただけで、以降は素材取込や自作システム制作ができるRPGツクール2000に移りました。

これより前にPS1のツクール3,4でそれぞれ作成した2作品(ちなみに、ツクール3で作った方がフライドチキン1)も、まだメモリーカードに残っていたと記憶していますが、クオリティが低すぎて公開できるレベルではなさそうです。でも、文章だけでサラッと紹介するかもしれません。
posted by 砂川赳 at 08:00 | Comment(6) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする