ダンジョンRPG

2011年08月27日

せっかく、ゲーム制作サイトを作成したのだから、集客のためにも、何か作品を公開したいと考えています。
かといって、今制作中の長編RPGの体験版などは出したくありません。出すからには体験版ではなく完成作が望ましいです。

昔、別のサイトで公開していた作品があって、自信作でもあるのですが、今の自分とは方向性※が異なるため、ここで公開するには不適当であると考えます。
(※別にエロとかじゃないよ!)

短編を公開して集客するという方法もありますが、自分の場合、最も得意とする分野がゲームバランスなので、短編では長所を発揮できません。

困りました・・・

比較的短い期間で完成できて、なおかつ自分の長所であるゲームバランスを発揮できる様な作品は無いだろうか?そんな都合の良いものは・・・

ありました! ダンジョンRPGです。

ダンジョンRPGならば、苦手なストーリーの作成に時間を取られることもありません。
ダンジョン生成システムの作成が必要ですが、それさえすめば、1ダンジョン毎に宝箱の配置など細かいことに拘る必要がありません。


というわけで、7月下旬頃からダンジョンRPGを絶賛開発中です。
数ヶ月程度の短い期間で面白い作品を作ることを目標にしています。

【方針】
・最初に設計を固めて一気に作る。
・戦闘・メニューなどのシステムは制作中の長編RPGから使いまわす。
・世界設定も同じく。制作中の長編RPGの過去を舞台とする。
・主人公や仲間は12の職業から選択可能。
 性別選択可能なので、24人分のグラフィックが必要。
 これは姉に依頼する。
・他の素材はフリー素材を中心として、自作は控えめにする。

一応、制作中の長編RPGのスピンオフという位置付けになります。どちらかをプレイしなければ、もう片方の物語を理解できないという状況にはしたくありませんので、関連性は程々です。あくまで独立して楽しめる作品にします。

drpg_snap1.png
シンボルエンカウント形式です。敵シンボルの動作にはこだわりたいところ。
キャラクターは仮に本編のまんまです。
(白螺子屋様とFirst Seed Material様の素材を使用しています。)

drpg_char1_before.png
早速、姉に発注して、上がってきた各職業の正面グラフィックです。定番の職業「魔道士」と対になる変則型が欲しかったので、適当に職業「シャーマン」と発注したら、ニワトリ頭と猫耳になって帰って来ました。なかなかやってくれます。

drpg_char1_after.png
でもって、それを僕が自分好みに好き勝手に変えたのがこちら。

「この職業は見た目がダサいから使わない!」
なんてことになると悲しいし、プレイの幅も狭まるので、どの職業もグラフィックはおろそかにできません。

やればやるほど、細かいところまでこだわりたくなる性分なのですが、これはあくまでサブの作品ですので、適当に自重しなければなりません。
さて、10〜11月頃に完成できるかどうか・・・
posted by 砂川赳 at 08:05 | Comment(4) | 開発記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

  1.  どうも、ご無沙汰しております。 制作の方は順調でしょうか?
     レジェンドスター、現在プレイしておりますv
     暫くの間、私生活が割と多忙だったり、自身の制作活動が忙しかったりしていたので、プレイしておりませんでしたが、暇になったということもあり、元来楽しみだったりもしていたので、最近プレイをリスタートしましたb

     主人公パーティは、まず主人公が戦士ですb
     やっぱり、グラフィックも格好良いし、攻防の要となる存在ですしねv
     次に、海賊ですv ステータスもバランスが良いし、回復魔法も得意らしいのでねv
     三番手は、盗賊ですv 何気に便利な特技を覚えてくれそうだし、逃走成功率が上がるそうだしv
     四人目は、神官ですv やっぱり、回復専門がいないとb

     プレイしていてつくづく思うのが、やはり砂川氏の実力が随所に垣間見られるほど、しっかりと作りこまれたシステムでしょうか。
     RPGツクールの作品は、どうしても、戦闘やメニューなどのシステムを、デフォルトのものに頼ってしまい、「ストーリーさえ良ければ良いや」という作者の思考が露骨に出てしまっているものばかりですからね。 まあ、そういうことを偉そうに言えた義理ではありませんけどね^^;

     レジェンドスターは、そんなツクール作品のラインナップとは別格だと思えました。 何せ、システムは殆ど自作。 戦闘、成長、メニューなど自作。CGやサウンドなども、自作だったり、お姉様の作品だったり、RTPのものに依存しないその開発姿勢に、同じRPG開発者として(私はまだ駆け出しですが)深く感銘を受けました(*´▽`*)

     戦闘などで得た原石によって、色々な属性の魔珠が出来上がり、その魔珠の属性によって、攻撃力などのステータスが伸びたり、魔法や技などを覚えたりする、というシステムも、最初は若干とっつきにくい印象がありましたが、慣れれば極められるなあ、よし、これを使って、かわいい主人公たちを強くして、最強パーティにしてやろう、などと思えるようになりました(*´▽`*) 主人公パーティを強くさせることが楽しいRPG、自由な冒険が楽しいRPG、ストーリーが楽しいRPG、色んな楽しいRPGがありますものね(^_^)

     では、これから気合い入れて、またプレイしますb
     私もウディタで、いずれ長編大作を作ろうという意気込みはありますが、まずは実力試しに、短編を作ろうと思いますb

     それでは、お互い頑張りましょう\(*⌒0⌒)♪
    Posted by キャロル・アイスマン at 2013年03月19日 00:31

  2. 本編の方の制作があんまりにも長期戦で、作品を完成させるというイメージから遠ざかってしまったので、リハビリに作ってみました。
    ひたすら戦闘に特化してみたわけですが、一本道なせいで、ゲームバランス〜ゲームシステム的な広がりが、乏しかったかなというのが反省点だったりします。

    あと、タイトルはレジェンドスターじゃなくて、ラビリンススターなのです・・・。
    Posted by 砂川赳 at 2013年03月19日 21:06

  3. 初めまして
    ラビリンススター ハードモードでクリアしました
    特に途中で詰まることもなく、変に稼ぎプレイをすることもなく、とてもいいバランスで最後まで進めました

    忍者と武道家を暴走させ、僧侶が回復。マジシャンはずっと回復と補助に専念でしたね
    とにかく暴走が強い!ものすごい速度と力でBOSSをねじ伏せるのは爽快です
    しっかり作戦を立てれば、あとの2人だけでもしっかりパーティを守れるので、作戦を考えるのがとても楽しかったです

    そしてあまりに使いすぎて暴走に関してバグが見つかったのでご報告
    暴走の魔珠では本来、どんな回復手段でも暴走を解除することはできません
    しかし敵の状態異常攻撃や、炎魔法ホットブラッドによって暴走効果を受けると、暴走の魔珠を装備していてもクールダウン等の魔法で解除が可能になってしまいます
    次回作の参考になさってください
    Posted by 神楽 at 2013年06月19日 09:06

  4. >>3
    『暴走』の魔珠の常時効果を普通の暴走で上書きしちゃってるみたいですね。次回作では直すようにしておきます。
    ストーリーとマップばかりいじっていて、システムを触ってないなと思った今日この頃です。
    Posted by 砂川赳 at 2013年06月19日 21:18