RPGツクールMZ & RPGツクールMVプラグイン目次

2021年09月26日

 RPGツクールMZおよびMV関連の目次です。
 プラグインやテクニックなどの解説をまとめていく予定です。

 基本的に自分の制作上、欲しかったプラグインを作成&公開しています。
 不具合修正やある程度の機能拡張は実施&検討しますが、新規プラグインのリクエストは受けていません。

 Dear international RPG Maker users.
 This site isn't available in English. Sorry about that. But all the help in the plugin is available in English. You might want to add a translation add-on to your browser.
 "DynamicAnimation & Motion" manual written in English and translated by Ryan Bram. You can find it here.


Dynamic系プラグイン


[MZ]DynamicAnimation(戦闘アニメ超強化)(2021/10/15更新)

[MZ]DynamicAnimationからMVアニメを呼出(2021/04/14更新)

[MV]DynamicAnimation(戦闘アニメ超強化)(2021/08/06更新)

DynamicAnimation English Manual(By Ryan Bram)

 スキル(アイテム)実行時のアニメーションを自動化&超強化します。
 たぶんこのページの看板となるプラグインです。超オススメ!

[MZ]DynamicMotion(戦闘モーション制御)(2021/11/18更新)

[MV]DynamicMotion(戦闘モーション制御)(2021/11/18更新)

DynamicMotion English Manual(By Ryan Bram)

サンプル技@(2021/08/06更新)

サンプル技A(2021/01/20更新)

サンプル技(弓)(2020/04/09更新)

サンプル技(魔法)(2021/06/16更新)

サンプル技(合体技)(2021/04/09更新)

サンプル技(外部連携)(2020/06/07)

 スキル(アイテム)実行時の戦闘モーションを自在に制御します。
 DynamicAnimationと連動して様々な演出が可能です。これも超オススメ!

DynamicAnimationをマップ上で起動(2021/10/05更新)

サンプル(2021/07/10更新)

 DynamicAnimationをマップ上で起動します。
 イベント演出からダンジョンのギミックまで使い道は多種多様です。

DynamicMotionをマップ上で起動(2021/07/24更新)

 DynamicMotionをマップ上で起動します。
 回転や拡大、自在な移動など通常では困難な動作をキャラクターにさせられます。

MVアニメーションの軽量化(2020/09/10更新)

 MV用アニメーションの重さを軽減します。
 DynamicAnimationの負担軽減にどうぞ。

DynamicAnimation&Motionの定義をtxt読込(2021/03/04更新)

 DynamicAnimation&Motionの定義をtxtファイルから読み込みます。txtを書き換えれば、ゲームを再起動せず変更を即座に反映できます。

DynamicMotionで敵のSVモーションを実行(2020/12/12更新)

 『animatedSVEnemies.js』との連携により、DynamicMotionで敵のサイドビュー用モーションを実行できるようにします。

DynamicAction for SRPGコンバータMV(2020/12/02)

 DynamicAnimation&MotionをSRPGコンバータMV上で使用できるようにします。マップ戦闘にも対応しています。

マップ版DynamicMotionでモーションを実行(2020/12/05)

 DynamicMotionMapからイベントにサイドビュー戦闘のようなモーションを実行させます。モーションにはキャラクター素材の足踏みパターンを使用します。

戦闘演出系プラグイン


ダメージタイミングの調整(2020/09/15更新)

 ダメージ表示や敵の撃破処理のタイミングを調整します。
 SimpleMsgSideViewとの併用でダメージ一括表示も可能です。

ダメージ演出(会心・弱点など)を変更(2020/12/22更新)

 ダメージ処理の演出を変更します。
 点滅のオンオフ、クリティカル/弱点/耐性時の演出などを変更できます。

敵キャラの通常攻撃の戦闘アニメを設定する(2020/06/18更新)

 『武器タイプ装備』を利用して、敵キャラの通常攻撃のアニメを設定します。

各種モーションの設定(2020/06/11)

 サイドビュー戦闘における各種モーションの設定を行います。
 モーション速度を変更したり、既定のモーションを別に変更したりできます。ついでに歩行時間も調整可能です。

コマンド入力時のアクターにアニメを表示(2020/09/19更新)

 戦闘でコマンド入力中のアクターの上にアニメーションを表示します。
 主にCTBやTPBなどで、入力中のアクターを明確化する目的で使います。

バトラーの影を設定&浮遊効果の追加(2021/12/01更新)

 バトラーの影に関する設定を行います。
 また、バトラーを宙に浮かせる演出(ステートも)ができます。

バトラーに残像効果を付与(2021/11/13更新)

 バトラーに対して残像効果を付与します。
 DynamicMotionとの連携によって、スキルの演出が可能です。

武器の表示を拡張(2021/11/18)

 サイドビュー戦闘における武器の表示を拡張します。
 武器の位置や色調を調整したり、31番目以降の画像に対応したり。

戦闘システム系プラグイン


戦闘システムをCTBに変更(2021/06/19更新)

行動順序の画面表示(2021/11/20更新)

 戦闘システムをカウントタイムバトルへと変更します。

CTBとターン制の融合(CTTB)(2021/06/19更新)

 CTBとターン制を無理やり融合した夢の戦闘システムを実現します。

ターン制で行動順序を表示(2021/06/19更新)

 ターン制で行動順序を表示します。

[MZ]タイムプログレス戦闘をカスタマイズ(2020/09/16)

 ツクールMZのタイムプログレス戦闘をカスタマイズします。
 左右でキャラを切り替えたり、スピード計算式を単純化したりできます。

戦闘レイアウト系プラグイン


戦闘メッセージのレイアウトを変更(2020/10/23更新)

 ウィンドウの配置や大きさなどを変更可能です。
 CTB用ウィンドウ等との位置調整にも活用できます。

敵グループの配置を自動化&ランダム化(2021/06/26更新)

 敵グループの配置を自動化&ランダム化します。
 サイドビューでの敵の配置が面倒臭いというあなたに。

戦闘時、選択中の対象にカーソルを表示(2021/09/29更新)

 戦闘時、選択中の対象にカーソルを表示します。
 それに伴い、様々な調整が可能です。

敵の行動制御系プラグイン


[MZ版]バトルイベント拡張(2021/08/31更新)

敵の行動を自在に制御する @導入編(2020/09/21)

敵の行動を自在に制御する A実践編(2020/09/21)

[MV版]バトルイベント拡張(2021/08/31更新)

敵の行動を自在に制御する @導入編(2020/01/13)

敵の行動を自在に制御する A実践編(2020/01/16更新)

 バトルイベントを拡張し、敵の行動を詳細に制御できるようにします。

敵行動ルーチンの改善(2021/07/18更新)

 敵の行動ルーチン(AI)を改善し、回復や蘇生、ステートなどの制御をできるようにします。
 よく分かりませんが、人気みたいです。

スキル拡張系プラグイン


スキルの効果範囲を拡張(2021/10/30更新)

 縦列、横列、円形、グループ、敵味方全体など様々な効果範囲を実現できます。

ため技を作成(2020/11/15更新)

 ため技を作成します。CTBと連携すれば、チャージタイムの設定も可能です。

合体技の実現(2021/04/05更新)

 複数人で発動する合体技を実現するプラグインです。
 ターン制でもCTBでもCTTBでも使えます。
 ※MZのタイムプログレス(アクティブ)にも対応しました。

対象サイドの変更(パーティアタックなど)を実現(2021/08/21更新)

 通常とは異なる対象サイドへスキルやアイテムを使用できるようにします。
 例えば、味方を攻撃したり、敵を回復したりできます。

魔法反射の仕様を拡張(2021/08/21)

 魔法反射の仕様に関して、様々な調整が可能です。
 FFシリーズのリフレクアタックもバッチリ再現できます。

上位スキル習得時に下位スキルを消去(2021/10/02)

 上位スキル習得時に下位スキルを消去します。
 習得時のメッセージを変更し、ランクアップするスキルのような演出が可能です。

DB全般系プラグイン


属性有効度を拡張し、吸収などを実現(2021/08/14)

 属性有効度の仕様を拡張し、吸収などの処理を実現します。
 アンデッドに回復魔法をかけるとダメージなんてこともできます。
 ※このプラグインの機能は↓『特徴を加算方式に変更』に統合されました。

特徴(能力補正や属性有効度)を加算方式に変更(2021/10/17更新)

 特徴に設定する各項目の計算を加算方式に変更します。
 通常能力値、属性有効度、ステート有効度、弱体有効度、特殊能力値が対象です。

敵の能力をレベルと百分率によって設定(2021/11/26)

 データベースの職業の能力値を基準とし、レベルで敵の能力を自動計算します。
 レベル成長する敵の他、数値設定の手間を省きたい場合にも有用です。

職業系プラグイン


[MZ]転職システムを実装する(2021/11/16更新)

 転職用の一覧画面を表示します。
 能力変化や習得スキルの表示、転職条件の指定などが可能です。

[MZ]多重職業システムを実現する(2021/11/20更新)

[MZ]多重職業用の転職画面を実装する(2021/11/20更新)

 アクターに対して、複数の職業を同時に設定できるようにします。
 DQ6やFF5のような自由度の高い成長システムを実現できます。

マップ系プラグイン


オートタイル(壁・屋根)の上部だけを通行可能に(2020/10/26更新)

 ツクール2000にあった□判定のように、通過できる壁の裏が作れます。

[MZ]マップの影に関する設定を行う(2021/11/11更新)

 影ペンで作成した影を斜めにしたり、影の透明度を変更したりできます。

[MZ]オートタイルのアニメーション速度を変更(2021/03/28)

 水、滝などオートタイル(A1)のアニメーション速度を変更します。
 デフォルトの滝アニメが遅すぎるという方のために。

特定タイルの通行判定を無視(2021/07/12更新)

 特定タイルの通行判定を無視するように設定できます。
 要するに通行判定だけが☆タイルに近い挙動となります。

茂み属性の機能を拡張(2021/11/11更新)

 上のレイヤーまで茂み効果が反映される問題に対処できます。
 他にも茂みの深さや不透明度を細かく調整できます。

タイル上に自動でイベントを生成(2021/11/11更新)

 タイルID、オートタイルタイプ、地形タグ、リージョンIDを条件にして、その上に自動で指定のイベントを生成します。

戦闘背景やエンカウント率を詳細設定(2021/11/11更新)

 地形タグやリージョンID、タイルIDやオートタイルタイプを条件にして、戦闘背景やエンカウント率を変更できます。

高機能な立体交差を実現(2021/08/12更新)

 公式プラグイン『OverpassTile.js』の機能強化版です。
 通行禁止のタイルを上に配置できるなど、より自由度の高い立体交差を作れます。

乗物の通行&乗降判定を拡張(2021/11/11更新)

 地形タグやリージョンID、タイルIDやオートタイルタイプを条件にして、乗物の通行&乗降判定を拡張できます。

オリジナルの乗物を追加(2021/11/28更新)

 通常は三種類しか設定できない乗物を、自由に追加できます。
 さらにそれぞれの乗物に対して詳細な設定が可能です。

タイル情報をデバッグ表示する(2021/08/15更新)

 通常、確認が困難なタイルIDとオートタイルタイプを表示できます。
 他プラグインの補助としてご活用ください。

カウンター属性の有効範囲を延長(2021/10/19)

 タイルにカウンター属性を付与した際、2マス以上離れた相手とも会話できるようにします。

イベントコマンド系プラグイン


プラグインコマンドで数式や制御文字を有効に(2021/11/15更新)

 プラグインコマンドでJavaScript計算式や制御文字を有効にします。

コモンイベントの並列処理を戦闘中も有効に(2020/12/28更新)

 登録したコモンイベントの並列処理を戦闘中も有効にします。

天候機能を拡張(2021/05/28)

 通常は不可能な強さの天候を設定したり、オリジナルの天候を作ったりできます。

[MZ]マップイベントやコモンイベントの呼び出しを拡張(2021/06/24)

 マップイベントやコモンイベントの呼び出しを行います。
 イベント名や変数を参照するなどして、自由度の高い呼び出しができます。

イベントコマンドの対象を変更する(2021/07/01)

 変数や数式によって、イベントコマンドの対象を指定できます。
 通常は不可能なフォロワー(隊列歩行の仲間)の操作も可能です。

場所移動前後にコモンイベントを実行(2021/10/31更新)

 場所移動前後に、自動的にコモンイベントを実行するようにします。
 例えば、独自のフェードアウト/フェードイン処理の作成などに便利です。

イベント高速化機能を拡張(2021/10/09)

 イベント高速化機能を拡張し、使用するキーや速度の変更を可能とします。

イベントテストの機能を拡張(2021/11/11)

 イベントテストの機能を拡張し、マップやイベントの表示や動作を確認できるようにします。

アイテムの入手処理を共通化(2021/12/04)

 アイテム(武器、防具、所持金含む)の入手時にコモンイベントを呼び出します。
 直前に入手したアイテム名などを参照することで、処理の共通化を実現します。

キャラクター系プラグイン


キャラクターの移動速度を細かく変更(2021/07/07更新)

 キャラクター(プレイヤー、イベント、乗物)の移動速度を細かく変更します。
 標準機能では不可能な中間的な速度なども設定可能です。

キャラクターの向き固定時も向き変更を有効に(2021/05/08)

 向き固定状態のキャラクターに対しても、向きの変更命令を有効にします。
 ※要するにツクール2000と同じ挙動にします。

イベントの当たり判定を拡張する(2021/11/26更新)

 大型のイベントなどの当たり判定を変更できます。
 トリガーによるイベントの実行範囲も拡張されます。

画面外イベントの自律移動を許可(2021/10/15)

 画面から外れたイベントが自律移動を停止する問題に対処します。


自動回復コマンド(まんたん)を実現(2021/02/17)

 自動回復コマンドを実現します。
 いわゆるドラクエのまんたんコマンドです。

メニューを閉じた際の継ぎ目をなくす(2021/10/28)

 使用するプラグインによっては、メニューを閉じた際に追加要素が一瞬だけ消えてしまうものがあります。その対処を行います。

操作系プラグイン


カーソルを上下左右でループさせる(2020/08/24更新)

 各種ウィンドウにて、カーソルが上下左右にループするよう挙動を変更します。
 地味に便利です。

ウィンドウをページ化(2021/07/15更新)

 各種ウィンドウをドラクエっぽく左右でページ切替できるようにします。
 ↑のカーソルループ機能も含まれているので、お好きなほうを導入してください。

音声系プラグイン


音声ファイルの管理を行う(2021/11/17更新)

 音声ファイルを置換したり、音量を調節したりできます。

全体制御系プラグイン


ゲームウィンドウのサイズを変更&オプションに追加(2020/11/09更新)

 ゲーム全体のウィンドウサイズを変更します。また、オプション画面にも変更機能を追加できます。

[MZ]画面切替後、キャラクターが表示されない問題に対応(2021/07/20)

 場所移動時やセーブデータのロード時、キャラクター画像がわずかな時間だけ表示されない問題に対処します。

[MZ]バトラーの移動時に発生する画像ノイズを除去(2021/12/03)

 ツクールMZにて、バトラーを移動させた場合、画像に線のようなノイズが入る問題に対処します。

外部連携系プラグイン


GALV_LayerGraphicsMZとの競合を解消&機能追加(2021/11/11更新)

 当ブログのNRP系プラグインとGALV_LayerGraphicsMZとの競合を解消します。
 ついでにループマップへの対応など、ちょっとした機能追加もしています。

その他プラグイン


専用記事を作るまでもない小物集(2021/12/02更新)

 小規模なプラグイン集です。

MZやMVでツクール2000素材を使おう!


現代のツクールでツクール2000のドット絵を使おう!(2020/11/01)

 RPGツクール2000時代のドット絵素材を、MZやMVで使えるようにするための一連の手順書です。

編集した画像を自動的に拡大するプログラム(2021/05/06更新)

 RPGツクール2000時代のドット絵素材を自動で拡大して、MZやMVのプロジェクトに反映するプログラムです。

お役立ち情報


Windows10のOggの操作でフリーズする件の対処法(2020/06/04)

 Ogg形式の音声ファイルを移動・削除・リネームした際、フリーズする現象への対処法です。心当たりがある人はお役立てください。

スキルの計算式を共通化しよう(2020/06/21)

 スキルの計算式をJavaScriptの関数によって共通化する方法です。
 ついでにクリティカル時に防御無視にする方法なども載せています。

FFの竜騎士っぽいジャンプ技を作る(2020/12/15)

 当ブログのプラグインを使ってFFの竜騎士っぽいジャンプ技を実現します。

MV用プラグインをMZで使おう!(2021/10/29)

 MV用プラグインをMZで使う手順です。
 警告文の消し方やプラグインコマンドの呼び方など。

プラグインの利用規約


 改造、再配布自由、商用可、18禁可、権利表記も任意です。「このプラグインはわしが育てた」と盗作する以外は、だいたい何でもOK。

 ただし、外部のプラグインを改修&流用したものに関しては、そちらの規約が優先されます。基本的には権利表記だけしておけば、まず問題ありません。

不具合対応について


 バグっても泣かない。
 メールツイッターで連絡いただければ、力の及ぶ限りは対応します。

 ※「途中セーブからのロードで動かない」「対応しているはずがMVで動かない」などの現象は普通にバグです。作者の環境の都合上見落としやすいのですが、連絡くだされば積極的に対応します。

 ※MVのコアスクリプトバージョンが古い場合(1.5以前)は、正常に動作しない可能性があります。対応の予定もありません。

 ※他プラグインとの競合については対応できるか不明です。特に海外の大規模プラグインは困難な場合が多いです。
posted by 砂川赳 at 12:00 | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タイル上に自動でイベントを生成【RPGツクールMZ&MVプラグイン】

2021年09月11日

 タイル上に自動でイベントを生成します。
 タイルID、オートタイルタイプ、地形タグ、リージョンIDを条件にして、その上に自動で指定のイベントを生成します。

 また、タイルを消去してイベントに置き換えることも可能です。
 ※タイルID、オートタイルタイプが条件の場合のみ


 アニメーションするタイルなど様々な使い方が可能です。
 マップ切替時またはプラグインコマンドによって実行します。

 マップ版DynamicMotionをご利用の方は最新(2021/05/07 ver1.06〜)への更新をお願いします。大量のイベントが存在すると処理が重くなる不具合があるため、当プラグインとの併用時に大きな支障が発生します。
 http://newrpg.seesaa.net/article/477913000.html

目次


導入方法(Install)

更新履歴(History)

使用方法(Usage)

MZ用プラグインコマンド(PluginCommandMZ)

MV用プラグインコマンド(PluginCommandMV)

注意点(Notice)

プラグインパラメータ(基本)

テンプレートマップID(TemplateMapId)

設定リスト(SettingList)

ロード時にイベント初期化(InitEventOnLoad)

タイルセット変更時も処理(ApplyChangeTileset)

画面外のイベント描画停止(StopOutOfRange)

範囲外の余裕幅(OutOfRangeMargin)


プラグインパラメータ(設定リスト)

設定ID(SettingId)

全タイルセットで有効(ValidAllTilesets)

タイルID(TileId)

オートタイルタイプ(AutotileType)

地形タグ(TerrainTag)

リージョンID(RegionId)

<タイル置換設定>(

イベントID/名前(EventId)

タイルを置換する(Replace)

X座標補正(AdjustX)

Y座標補正(AdjustY)


謝辞(Acknowledgment)


導入方法(install)


 以下のファイルをダウンロードし 、[プロジェクト]\js\plugins に放り込みます。ツクールのプラグイン管理から機能をONにしてください。
 ※いずれのプラグインもMV、MZの両方で有効です。

 NRP_TileToEvent.js ver1.011(2021/11/11)

オプション

タイル情報をデバッグ表示する(詳細

 NRP_DebugTile.js ver1.01(2021/08/15)

 ※F2を押すだけで、足元のオートタイルタイプやタイルIDを確認できるようにするプラグインです。NRP_TileToEventの補助用に使えます。

更新履歴(History)


2021/09/11 -> 2021/11/11(ver1.01 -> 1.011)

  • セーブ後にエディタでイベントの追加・削除を行い、ロードするとエラーになることがある不具合に対処。
    ※完璧を約束するものではありませんが、ある程度は緩和できると思います。
  • イベントテストでエラーになる不具合修正。(11/11 ver1.011)

2021/05/15(ver1.00)

  • 公開!

使用方法(Usage)


 まずは生成したいイベントを準備します。

  1. テンプレート用のマップを作成し、イベントを作成する。
    分かりやすくイベント名を付けておく。
  2. プラグインパラメータのテンプレートマップIDに
    先程のマップIDを登録。

 要するに公式ローンチプラグインのTemplateEvent.js(トリアコンタン様)とほぼ同じです。

 次にプラグインパラメータの『設定リスト』に条件を指定し、生成するイベントの『イベントID/名前』を入力します。
 この際、参照用に『設定ID』を設定しておきます。
 ※タイルIDやオートタイルタイプを参照したい場合は、付属の『NRP_DebugTile.js』が便利です。

 最後にタイルセットのメモ欄に、先程の『設定ID』を登録すれば完了です。
 以下の?の部分に入力してください。
<TileToEvent:?>


MZ用プラグインコマンド(PluginCommandMZ)


IDを指定して実行

 設定IDを指定すれば処理が実行されます。
 内容は上記の使用方法にて、タイルセットに設定IDを登録した場合と同様です。

MV用プラグインコマンド(PluginCommandMV)


NRP.TileToEvent.CallId [設定ID]

 処理内容はMZ版と同じです。
 ※大文字小文字は不問。[]は含めないでください。

注意点(Notice)


 ツクールの仕様上、イベントが存在するだけで、少しずつマップ上での負荷が上昇します。例えば、千を超えるような大量のイベントを生成すると、動作が重くなる可能性があります。

 当プラグインには生成したイベントが画面範囲外の場合に、描画を停止する処理が含まれています。これによってある程度負荷を軽減できます。

 また、1マスずつタイルを確認&処理する仕様上、大きなマップに大量のイベントを生成すると少しだけ時間がかかります。
 ※とはいえ、よほどの処理をしない限り一瞬で終わりますが。

プラグインパラメータ(基本)


テンプレートマップID(TemplateMapId)

 タイルを置き換えるイベントを配置するマップIDです。

設定リスト(SettingList)

 設定内容の一覧です。
 詳細は下の『プラグインパラメータ(設定リスト)』を参照してください。

ロード時にイベント初期化(InitEventOnLoad)

 ゲームロード時にイベントを初期化します。
 オンにするとイベントの位置が保存されなくなります。

タイルセット変更時も処理(ApplyChangeTileset)

 タイルセットの変更時も処理を実行します。

画面外のイベント描画停止(StopOutOfRange)

 画面範囲外のイベントの描画を停止します。これにより、大幅な処理の軽量化が見込めます。
 競合などの問題が起きそうな場合はオフにしてください。

範囲外の余裕幅(OutOfRangeMargin)

 『画面外のイベント描画停止』について範囲外と見なす余裕の幅です。
 数値分だけ画面外にはみ出していても停止しません。

プラグインパラメータ(設定リスト)


設定ID(SettingId)

 タイルセットのメモ欄(あるいはプラグインコマンド)からの呼び出しに使う識別子です。
 『全タイルセットで有効』がオンの場合は不要です。

全タイルセットで有効(ValidAllTilesets)

 設定を全てのタイルセットで有効にします。
 オフにした場合は、個別のタイルセットに設定できます。

タイルID(TileId)

 対象とするタイルIDを指定します。複数指定も可能です。(例:1,3~5)

オートタイルタイプ(AutotileType)

 対象とするオートタイルタイプを指定します。複数指定も可能です。(例:1,3~5)

地形タグ(TerrainTag)

 対象とする地形タグ(1~7)を指定します。複数指定も可能です。(例:1,3~5)

リージョンID(RegionId)

 対象とするリージョン(1~255)を指定します。複数指定も可能です。(例:1,3~5)

イベントID/名前(EventId)

 置換先のイベントです。
 イベントは指定したテンプレートマップにあらかじめ配置してください。
 ID/名前の両方が有効です。

タイルを置換する(Replace)

 元々のタイルを消去します。
 タイルIDまたはオートタイルタイプが条件の場合のみ有効です。

X座標補正(AdjustX)

Y座標補正(AdjustY)

 イベントを生成するX座標、Y座標を補正します。
 元のタイルから少しずらして配置したいという場合にどうぞ。

謝辞(Acknowledgment)


 このプラグインは、トリアコンタン様の以下のプラグインの処理を参照&流用させていただきました。

  • TemplateEvent.js
  • EventReSpawn.js

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posted by 砂川赳 at 16:41 | RPGツクールMZ&MV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DynamicMotionMZ(戦闘モーションを自在に制御)【RPGツクールMZプラグイン】

 スキル実行時の戦闘モーションを自在に制御するプラグインです。
 ※このプラグインはMZ版です。MV版はこちら!

 Click here for the English manual.(By Ryan Bram)

 自由なタイミングでバトラーを移動したりモーションを実行したりできます。
 さらにDynamicAnimationMZとの連動によって、アニメーションを自在に挿入できます。

 以下は紹介動画です。
※画面が小さい場合は右下の全画面表示をクリックしてください。

目次


導入方法(install)

更新履歴(history)

使用方法(usage)


テンプレートの解説(template)


その他情報(other information)


サンプル技(sample)


競合について(conflict)


導入方法(install)


 以下2つのファイルをダウンロードし 、[プロジェクト]\js\plugins に放り込みます。ツクールMZのプラグイン管理から機能をONにしてください。

 NRP_DynamicAnimationMZ.js ver1.17(2021/08/06)
 NRP_DynamicMotionMZ.js ver1.151(2021/11/19)

 ※アニメーション用プラグイン(NRP_DynamicAnimationMZ.js)については、解説ページをご覧ください。

オプション

MV用アニメーションをMZで扱う(詳細

 NRP_DynamicAnimationMV2MZ.js ver1.021(2020/11/10)

DynamicAnimationMZをマップ上で起動(詳細

 NRP_DynamicAnimationMapMZ.js ver1.09(2021/04/24)

DynamicMotionをマップ上で起動(詳細

 NRP_DynamicMotionMap.js ver1.06(2021/05/07)

DynamicAnimation&Motionの定義をtxtから読み込む(詳細

 NRP_DynamicReadTxt.js ver1.06(2021/03/04)

MV用アニメーションの軽量化(詳細

 NRP_LightAnimationMZ.js ver1.00(2020/09/10)

 ※プラグイン同士の配置順に注意してください。上記の掲載順にそのまま配置すれば安全です。

更新履歴(history)


2021/11/18 -> 2021/11/19(ver1.15 -> 1.151)

  • 武器の表示プラグインによる二刀流と色変え機能の併用に対応。
  • TPBにて不死身制御を使用時、死亡処理が重複(効果音やメッセージ)して行われる不具合を修正。(11/19 ver1.151)

2021/09/11(ver1.14)


2021/08/06 -> 08/07(ver1.13 -> 1.131)

  • 仲間向けのスキルは反転しないように調整。
    ※NRP_DynamicAnimationMZも最新に更新してください。
  • 動作対象を変更した場合、ミラーリングが逆方向に動作する不具合修正。(08/07 ver1.131)

2021/04/24(ver1.12)

  • マップ版DynamicAnimationの『途中から再生』に対応。
    ※各関連プラグインも最新に更新してください。

2020/11/26 -> 01/20(ver1.11 -> 1.111)

  • 影プラグインとの連携用に調整。
  • "subject"でスキルの使用者を参照できるよう調整(01/20 ver1.111)

2020/11/20(ver1.10)

  • 『animatedSVEnemies.js』との連携用に調整。
    ※DynamicAnimationMZも最新に更新してください。

2020/11/08 -> 11/17(ver1.09 -> 1.092)

  • テンプレート一覧の表示情報を整理。テンプレートIDが収まるように調整。
  • 各モーション用のテンプレートを追加し、全てのモーションを呼び出されるようにした。『svGuard』というように頭にsvをつけて指定します。
  • 『reverse』『pattern0』『pattern1』『pattern2』のテンプレートを追加。モーションを逆再生したり、特定のパターンで固定したりできます。
  • 『ifAdjacent(隣接)』『ifDistant(遠隔)』のテンプレートを追加。マップ上でイベント同士が「隣接している時」「していない時」のみ実行する処理を作成できます。
  • マップ版『near』『crash』『back』の定義を拡張性を考慮して調整。
  • マップ版『return』で移動がない場合はジャンプしないように調整。
  • マップ版『clear』のテンプレートを追加。用途は後日説明予定。
  • マップ版にて『a』の参照先が常にスキルの使用者になっていた不具合を修正。(11/10 ver1.091)
  • マップ版『near』の定義が誤っていたので修正。(11/10 ver1.091)
  • 逃げる失敗時にエラーとなる不具合修正。(11/17 ver1.092)
    ※各関連プラグインも最新に更新してください。

    ※テンプレートの追加・修正はプラグインを再登録しないと反映されません。
    ただし、再登録すると全ての設定変更が初期化されてしまいます。
    それを避けたい場合、テンプレート定義一覧からのコピペをオススメします。


2020/11/05(ver1.08)


2020/10/29 -> 11/01(ver1.07 -> 1.072)

  • MZ v1.1.0で追加されたアニメーションの『下揃え』に対応。
  • アニメーションの頭上表示が反映されない不具合修正。
  • 各種モーションの設定プラグインで設定した武器振り速度が適用されない不具合修正。(ver1.071)
  • モーション実行時の切れ目をなくすため微調整。(11/01 ver1.072)
  • スキルにアニメーションの設定がないと落ちる不具合修正(11/01 ver1.072)

2020/10/17 -> 10/20(ver1.06 -> 1.061)

  • マップ用テンプレート定義一覧をプラグインパラメータに追加。同一IDのテンプレートでも、マップ上では異なる動作をさせられます。
  • ↑に伴いnear, back, stepForward, stepBack, return, homeの各テンプレートがマップ上では別仕様に。
  • 対象を向く(turnToward)、反対を向く(turnAway)をマップ用テンプレートに追加。
  • 戦闘中(ifBattle)、マップ中(ifMap)のテンプレートを追加。
    ※マップ関連のテンプレートについては、マップ版DynamicMotionのページを参照してください。
  • バトラー画像の変更が戦闘終了後に解除されない不具合修正。(10/20 ver1.061)
  • マップ版から戦闘背景として実行した際、戦闘再開でエラーになる不具合修正。(10/20 ver1.061)

2020/10/15(ver1.05)


2020/10/07(ver1.04)


2020/10/05(ver1.03)

  • DynamicAnimationのマップ対応に伴い調整。
  • 背後(back)型テンプレートを追加。
  • 頭上(position=0)を対象にした場合の移動位置を修正。行動主体の足元と対象の頭上を合わせるようにした。
  • 外部プラグインからの変更を想定し、クラス構造を調整。
    ※NRP_DynamicAnimationMZと合わせて最新版を取得してください。

2020/10/02(ver1.02)

  • DynamicAnimationのマップ対応に伴い大幅改修。
    ※NRP_DynamicAnimationMZ, NRP_DynamicAnimationMV2MZと合わせて最新版を取得してください。

2020/09/22(ver1.01)

  • 実行条件(condition)をリピート項目に変更。
    例:『condition = b.isStateAffected(10)』で対象が睡眠中の場合のみモーション表示。

2020/09/05(ver1.00 -> 1.004)

  • ツクールMZ対応版を公開!
  • アニメーションの設定がないと落ちる不具合修正。(ver1.001)
  • 一部モーションが飛ばされる不具合修正。(09/07 ver1.002)
  • モーション時の武器振りを微調整。(09/09 ver1.003)
  • タイムプログレス(アクティブ)用に微調整。(09/14 ver1.004)

使用方法(usage)


 スキル(アイテム)のメモ欄からテンプレートを呼び出すことでバトラーが動作します。以下は接近(near)型のテンプレートを呼び出した例です。
<D-Motion:near/>

 さらにテンプレートに対して、パラメータの追加・上書が可能です。
<D-Motion:near>
frame = 8 // 移動時間
</D-Motion>

 最低限の使用法は上記の通りですが、パラメータは非常に多くあります。
 まずは以下の『基本的な使用法』のページから見ると分かりやすいでしょう。
 その後、『テンプレートの解説』や『プラグインパラメータ一覧』を参照していくのがスムーズです。

 面倒なら『サンプル技』のページがオススメです。ほぼコピペでスキルが作れるので手っ取り早いです。
 ※ほとんどは元々、MV用に作ったページのままです。多くはそのまま使えると思いますが、合わない部分などは随時MZ用に修正していく予定です。


テンプレートの解説(template)



その他情報(other information)



サンプル技(sample)



競合について(conflict)


 当プラグインでは、表示優先度の変更によってバトラーの表示優先度を変更可能です。
 ただし、この機能は影響が大きいので競合などの問題が発生する場合は、オフにすることも可能です。

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posted by 砂川赳 at 11:04 | RPGツクールMZ&MV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする